老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

海辺のドライブ

2023-07-24 04:42:16 | 老人日記
       

今夏になり始めて海辺をドライブした。

さぬき市から高松市に添う海岸沿いの道。

いつも思うのだけれど、ここには別荘が多い。
流正之氏の別荘跡は中世のヨーロッパの城の毎く美術館として、海を望む一等に景色の良い場所に建っている。

庵治石と言う世界に通じる石の産地であり、それを利用、創作活動をした作品があるらしい。
(見学をした事は無い。)
その下にある青い建物は「歯の美術館」。

等々、営業用の建物以外に正真正銘の別荘が沢山ある。
会社の保養所もあるのだろうけれど、趣を凝らした個人の別荘、海の家が数多あって、ここを通る度に、いい景色を身近に満喫できて良いな~と思う。

かって日本は、一億総中流社会と言われた時代があった。

今は!? 
富める者と貧者の格差が大きくなっているらしい。 貧しくて充分に食べれぬ子供に子供食堂があったり、働く大人の代わりに子供が病んだ両親を診るヤングケアラーが、中学生では17人に一人、高校生では24人に一人あるらしい。

一方では、幼稚園から大学まで一貫性の学校に通う子供も。
(官邸で記念写真を撮るような家庭環境で頭の中は空っぽの子供がいたり)

     

浜辺にテントを張り、海水浴を楽しんでいる家族が多くいた。
キャンピングカーが何台か。
沖にはヨットが浮かぶ。
打ち寄せる波の間にシーグラスが光る。

勝ち組だ負け組だと言いいながらも生活に勤しんでいる現社会。

二極化は急速に進みつつあることに気付いているのは吾のみか。。。

ちんたらちんたら歩く岸田さん、せめてヤングケアラーなどおらぬ社会にして下さいな。

「子育てを応援する社会を」
と発表をしたらしい。(昨日のニュース)
自身の教育を反面教師としてよ😲。

潮風に吹かれながら思った。


      ⛵    裸の王水上バイク繰る猛暑




コメント
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