
先日訪れた神谷神社。
神谷神社ホームページより。
⦅坂出市東部、五色台の一峰・白峰山の麓に鎮座する。「神谷」と呼ばれる谷間に位置し、境内の北方を神谷川が流れる。
本殿は造営年代が明らかな流造社殿の中では最古のもので、昭和30年に国宝に指定されて 県内でも数少ない国宝建造物である。
国宝の社殿を持つ神社ではあるが、境内は比較的小さい。
そのほか、重要文化財の木造随身立像などの神宝を現在に伝えている。
三間社流造りの本殿は,檜皮葺の屋蓋・ヤリガンナ仕上げの丸柱・面とりの向拝の角柱などに鎌倉時代の建築様式がよく表現されており,この時代の建築としては,我が国最古といわれております。
その名称は更に古い平安時代の「三代実録」や「延喜式神名帳」とった文献にも見い出すことができます。⦆
その名称は更に古い平安時代の「三代実録」や「延喜式神名帳」とった文献にも見い出すことができます。⦆

坂出市にあり昨年、本堂が火災にあったニュースを見るまで、歴史に残る立派な神社が在ることを全く知らなかった。
⦅昨年10月、岡山・香川では昼頃一部で激しい雷雨となりました。そんな中、27日午後、坂出市の神谷神社では国宝に指定されている本殿の屋根の一部が焼けました。消防によると落雷が原因だということです。⦆
格式の高い横に通った筋が何本もの塀を巡らしている。
古く傷みも激しい。

朱塗りの門の向こう側に焼けた本殿があるらしいが、こちらからは伺い見ることは叶わない。
焼けた本殿は修理された?今もって文化庁や神社による修理中か?

香川に住んで二十数年になるけれど、香川の歴史に乏しく勉強不足だから、息子共々に意見がまとまって、この神社への参拝となった。

広い神領は鎮り、御旅所や荒神社があり、なお本殿奥50メートルに(影向石)と呼ばれる巨岩が立ち磐座の役目をおっているらしが、見落としてしまった。
神谷川は梅雨の季節らしく細い流れではあるが水が満々としていた。
蛍の名所らしい。
最近は息子に誘われてドライブに行くことが多い。
土曜日、息子は嫁が出勤だから
「母さん、どっかへ行こうか」
と誘ってくれての半日旅。
紫陽花を活けた花手水鉢も印象に残った一日だあった。