浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

肉体の限度にいどみ人救う
愛の行い我が内の神

「心行の解説」より。

2014-04-28 01:44:43 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

         ~ 恩師の「心行の解説」より ~


先の続き・・・

「心行」のお話は先月で終わっているのですが、日々の生活において、
法を常に実践した時、神仏の光が頂け、
迷いから抜け出ることができるということを各自銘記して下さい。
「この教えは世の果てるまで変わることのない神理である」
と書いていただいております。
日々の生活の師として、何かあった時には読み返して、
「そうだなあ」とかみしめて下さい。
「反省しなさい」
と書いてあるから反省してみようかと思っていただいた時には、

守護霊さんがご協力ご指導して下さると書いてあります。
また、宇宙の存在とか、太陽系の存在についても、
何回も何回も読ませていただいたら分かり易く書いてあります。
私も「心行」から学ばせていただきました。
常に日々の生活の中でこの「心行」をお師匠さんとして
学んでいきたいと思っています。
正しい法とは、どれほど時代が変遷しても、人の心が変わっても、
同じように変わることのないものです。
この「心行」に説かれている神理はいかに時代を経ても、
社会の環境が変化しても変わることはないということです。
ですから大事に学んでいきたいと思います。

合掌


            ~ 感謝・合掌 ~ 




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