せろふえ

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ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第2番ト長調op.18-2

2019年09月19日 | チェロ
ベートーヴェン、ルートヴィヒ・ヴァン Beethoven , Ludwig van (1770-1827)
弦楽四重奏曲第2番ト長調op.18-2
 「挨拶」というのだが、なぜ?
 全体としてとってもベートーヴェンらしいなあと感じ入ってしまった。すべてきちんと弾かないといけない。
  2楽章はとてもゆっくりで、その細かく書いてある音符をすべてきちんとインテンポ(じゃなくても良いのかもしれないが)できちんと弾かないといけない。アレグロの直前のppがとてもベートーヴェンで、チャーミング(死語?でもどうしてもチャーミングという言葉が頭に浮かぶ)だと思う。


チェロのレパートリー

ベートーヴェン クラリネットトリオ あるいはピアノ三重奏曲(クラリネット、チェロ、ピアノ)変ロ長調『街の歌』

2019年09月18日 | チェロ
ベートーヴェン、ルートヴィヒ・ヴァン Beethoven , Ludwig van (1770-1827)
クラリネットトリオ あるいはピアノ三重奏曲(クラリネット、チェロ、ピアノ) 第4番 変ロ長調『街の歌』(Gassenhauer)作品11
  チェロ奏者以上にクラリネット奏者は掃いて捨てるほどいる(^^ゞのでやったことがある。もっとも同い年の社長とやっただけか。
 僕は、この曲で初めて親指を使ったかもしれない。親指を使わないといけないので難しいのは確かだが、超絶技巧ではない。久しぶりにやってみたいなあ。(2019Sep.)  


チェロのレパートリー



9/16

2019年09月16日 | 日記
 次女をサポートに預け、天満敦子演奏会+前川喜平講演会に行ってきた。普段と違い両親がいるので違うと思ったのか、次女はサポートに行く用意をみんな居間に放り出したまま、僕たちも気づかず、手ぶらで行ってしまった。たしかに僕も次女がいつもちゃんとできるから安心しきってさらに妻にすっかり任せた気分だった。でも非難されてもなあ。次女を預け、たまには、と(うちとしてはとても)豪勢なステーキを食ったが、まあうまかったけれど、CPはまあまあといえるのかなあ。
 天満敦子はすばらしくて楽しめたが、小品だけでなくちゃんとした演奏会で聴きたかった気もする。前川喜平はまあまあ。この演奏会+講演会の主旨が一貫してない感じだし、話す方もなにが主題なのかわからないし、随所に笑わせてくれたが、うーん。聞いた話だが、ギャラは天と地ほども違うらしい。もちろん前川喜平のほうが安い。ごく安いギャラで来てくれるのだそうだ。そう思うと後者のほうがずっとCPは良いなあ。ともかくこの阿部でんでん傲慢不遜馬鹿蛙のツラにションベン政権を潰さないと日本に未来はない。
 夜、素敵な金縛り 三谷幸喜監督 を見た。これもまあまあ。これも随所に笑わせてくれるのだが、全体としてはなんていうのかなあ、幽霊が出てくる話と殺人犯人は誰かという謎解きとがうまくかみ合っていないというか、つまり理屈はどうでも良いのか、それとも理屈が通る犯人捜しなのか。
 今日は一日まあまあだった。

ミニ白菜の芽

2019年09月16日 | 

 ミニ白菜の種を蒔いて、ほぼ芽生えた。とてもうれしい。300円以上もする種で、まだ余っているけれど、来年蒔いても出る保証がない。3個くらいはいや、アブラナ科は青虫がとっても大好きらしく、もう防虫の不織布をかけた。100円ショップで売っているのだ。肥料もまくし、数個は成長して食えるとペイするかなあ、労働力は別にして。

アルペジョーネソナタをアルペジョーネで聴く

2019年09月13日 | チェロ

 アルペジョーネソナタ(シューベルト)をアルペジョーネで弾くってのが、わけがわからないが、チェロ奏者コワン(もともとガンバも弾くらしい)がアルペジョーネ(どうやら5弦だった。いろいろあるらしい。)を弾いているのを見た。とても良かった。
 鈴木秀美が5弦のチェロピッコロで弾いているのもどこかに録っておいてあるはずなのだが、もう数年も未整理のまま、だらしない状況なので、すぐに出てこない。困ったもんだ。
 シュトルクのは持ってないけれど、どこかで聴けないかなあ?



ドストエフスキーとの59の旅 亀山郁夫

2019年09月12日 | 
 無教養なもので、ドストエフスキーなんて読んだことない(いや、罪と罰は抄訳だったかで読んでるが)のだが、亀山郁夫さんの新訳は売れたらしいとか。図書館にエッセイらしいのがあったで借りて読んだ。ひとつひとつが4,5ページの、時間も場所もあっちにいったりこっちに行ったりするそのままに、読む者の心もあちらこちらに揺さぶられるようだ。
 実を言うと(チェロを通じて)ほんの少し亀山さんとは個人的付き合いがあったのだ。(そんなこと書いても良いのかな?いや許してくれると思うのだが。)彼のスマートで誠実な物腰、そして時に見せる「熱い」精神を思い出した。ぼくは彼のように熱くも純粋でもなく、冷めて、もしかしたら露悪的なところがあるのだろう、でも、そういうわけでいまさらながらドストエフスキーやら亀山郁夫やら少し読もうかと思っている。



武器としての世論調査 三春充希

2019年09月11日 | 
 同じちくま新書で「武器としての情報公開」という別の著者のものがあるので、編集が強制したのだろう、このタイトルは中身と違うと思う。世論調査の読み方がメインで、使い方は少ない。だが、なかなかおもしろかった。読売やら産経やら保守系新聞の世論調査では、自公の支持率が高いが、それは質問で誘導しているのに過ぎない。だがそれを非難する必要はない、割り引いて読んだり、時間経過を見れば良いのだ、というあたりはなるほどと思った。
 それから、世論調査だけでなく、投票の調査だと思うけど、各種支持政党の東西差など、分析結果がおもしろかった。与党列島、野党列島として与党の得票率が多い自治体だけの日本地図、野党リードの地図、など。(アメリカの学者の後追いらしいけど)だから分析結果と言うより、その表現方法と言うことか。
 世論調査の結果をうまく読んで、賢い投票行動をする、ということくらしか「武器として」使う方法が書いてない。しかもそれはもしかしたら公明党がすでに駆使しているのではないかと思う。


バッハ、ヨハン・ゼバスチャン Bach ヴァイオリンソナタBWV1019をリコーダーで

2019年09月10日 | リコーダー

 北御門に収められている。
 フラット2つになると、とたんに指が回らなくて困る。
弦楽器だったらやさしいかも知れないけど、木管楽器には難しいと思ってしまうところがたくさんある。24小節みたいな、リズムがずれて行くところが美しいなあ。
 3楽章はチェンバロソロ。名著「クワルテットの楽しみ」に
ピアノと言う楽器はともかくうるさい。ベートーベンの「街の歌」(クラリネット、チェロ、ピアノ)にピアノが完全に休みの部分がある。そうか、全部ピアノは休みでいいじゃん、と弦楽四重奏をやることを決心するのだ。
 と言うようなことが書いてあるのを、いつも思い出す。リコーダーの伴奏なんて、相当欲求不満らしいから、この部分で伴奏なんてやーめた、とならないと良いんだけれど、、、このソロで欲求不満は解消してもらって、また伴奏、お願いします。
 次のアダージョはチェンバロの右手と左手とのきれいなトリオ、と書いて、この楽章だけじゃなく、この曲は全部そうなのだ、とやっと 気付いた。これなら、この曲は弦楽3重奏でもきれいに響きそうだ。
 最終楽章は始め、音が飛んでいるのだけれど、意外に吹きやすい。61小節目のcisの混ざっている順次進行がいつになっても出来ない。

リコーダーのレパートリー






つげ義春全集5

2019年09月09日 | 漫画

 つげ義春の全集が図書館に入っていて、あまり趣味じゃあないのだけれど、読んでみるかと思って、1巻、2巻を借りた。まあ今となっては著者のファンでなければ意味のない作品ばかりだった(シロートのたわごとです。)が、5巻にきて割とおもしろい。絵は独特のものがあり、ちょっと魅力的だ。

ミジンコ道楽 坂田明

2019年09月08日 | 
 坂田明のミジンコ道楽(というのはこの本のタイトルじゃなくて)は、つとに有名らしいが、図書館で見かけたこれは、最初の頃に出したものだろうか?ミジンコとの生活のこと、その愛、旅して世界のミジンコを見てくる話が書いてある。ネットでみるとさらに深みにはまっているようだ。
 ぼくはミジンコを飼おうとは思わないが、僕ももらった顕微鏡がある。使わないともったいないなあ。

徐福伝説 諸星大二郎

2019年09月06日 | 漫画
 これはまあ○ マッドメンも1話だけ入っている。この時点ではこれだけで、その後にシリーズとして書き継いでいったのだろう。ほかに鳥が森に帰るとき、マンハッタンの黒船。マンハッタンはいかにも若書きのものだが、うーん。



#諸星大二郎