
雨が多いこの季節、植物たちはぐんぐんと生長しています。とくに、蔓植物の繁茂といったら、その図々しさに呆れるばかり(^^;;

蔓植物は自立できないので、他の植物に絡みつき、這い上がり、日光を求めて、元の植物を覆い尽くしていきます。そのために元の植物が枯れてしまうこともあるけれど、そうなると自分も生きていかれなくなってしまうわけですね。
それに、蔓植物が外側を覆うことで、森全体としては、雨風を防いでくれるマント(ウィンドブレーカー?)を着た状態になり、中の環境が安定するという利点もあるのです。生き物は持ちつ持たれつ…。
撮影していると、何やら動く小さな影が!

カマキリの子どもです。
オオカマキリでいいのかな…?
角度を変え、撮影しやすいよう、そっと近くの葉をどけようとすると…


地面に飛び降り、硬直。そして痙攣するように体を震わせ動かなくなりました。
???
とりあえず、てのひらですくい上げてみることに…

再び痙攣のように体を震わせた後、硬直…。
これはもしや「死んだふり!!!」
その硬さとみなぎる緊張感からは、むしろ「やる気」すら感じるんですけど…。

気になったので調べてみたら、カマキリの幼虫は、「死んだふり」が必殺技なんだって!
成虫は強いイメージですが、やはり小さなうちは苦労も多いんですね。でもね、もう少し力を抜いた方がそれっぽいよぉ。がんばって大きくなるんだよo(^_^)o
今週も雨がちな1週間になりそうですが、わたしたちにはうっとおしい雨も、成長期の動植物たちには恵みの雨になりそうです。
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