ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

お呼出し

2006-07-14 18:45:59 | ひでんかの「日々の徒然」

お呼出し」されてしまいました。
こう書くと、たいがいは学校の先生からだとお思いでしょうが、学校からでは無くて、しかも対象はワ・タ・シ
あまりにも字が”ヘタっぴい”なので、お習字の先生からお呼出されたのです。

普段のお習字は、「家で書いて、息子が行くときに持っていって添削して貰う」という具合に、いわば「通信(運搬(?)添削」で先生に見て貰っています。
ただ、級が進むにつれて(一応、級とか段とかあります)、「筆運び」が重要になってくるそうです。
そこで、「一度、筆の使い方を見に来ませんか」とお誘いを受けました。
(本当は、先生は「ヘタっぴい」なんて仰いません。
超・優しい先生ですので)

「騒がしくなる前にどうぞ」と子供達が来る前に時間を取ってくださいました。
(早出特訓?!)
で、そこから、暫くはマンツーマンでビッシリと.....。

「筆が良くないと思うのですけれど...」
なんて、筆のせいにしてみたりもして...。
でも、先生が私の筆で書くと、ちゃ~んとお手本通りの字が書けて、やはり
弘法は筆を選ばず
ということですね。

子供達が来てからも書き続けて、結局2時間以上、お習字してしまいました~~。
まさか今日1日で格段に上達したとは思いませんけれど、少しは身に付いたのでしょうか...?
(当人は、全く、自覚がありませんけれど)

06071400
先生の添削中。
きゃあ~~、真っ赤っか

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする