こう聞かれたら、私は迷わず「見る山」と答えます。
(更に細かく言うならば、静岡県側の「お澄まし美人」な富士山より、富士五湖あたりから見る「素朴なお姉さん」的な富士山の方が好きです)
そんな富士山は、どこから見ようが”日本一高い山”であることは間違いなく、その山の頂上に立つというのは、外国の方にとっては一種の「憧れ」のようです。
今、カナダから甥っ子君が来日中です。
その彼と、後からやってくるお友達(カナダ人?中国人?)が
「今回の来日中に、ぜひ、富士山に登りたい!!」
と熱望しています。
遙か昔に一度だけ登ったことがある私は、
「二度、登る山ではありません!」
と思う次第で、遠い昔の記憶ながら、鮮明に覚えている当時の”過酷”な思い出を語りましたが、「馬の耳に念仏」状態のよう...。
まあ、確かに
「一度は登ってみるべき!」というご意見も、ごもっともなことなので、彼らの望みを叶えるべく、計画の立案に取りかかりました。
とはいえ、当面の問題は「お天気」です。
ちゃんと「夏山」の季節がやってくるのでしょうか.....?