goo

2014 2/3の拝観報告1(西導寺)


写真は、収蔵庫の内部

この日は平日ですが、いつものように時間休を13:30~15:30まで取りました。

hytさまにコメントを頂いた、木幡シリーズです。

しかし車で木幡まで車で行くと、
・コインパーキングが少ない
・府道7号線が結構混む
ので、
中書島のコインパーキングに駐車して、京阪電車で行きました。

最初に黄檗駅まで行きました。
この辺りは1/25に下見しているので大丈夫です(笑)。

まず訪問したのは、西導寺です。
14:00頃でしたので、護摩木焚きの最中でした。

通常は閉まっている収蔵庫はフルオープンになっていました。
結構人がおられましたが、ほとんど近所の方々のようでした。
それでも収蔵庫の近くに行くと「どうぞ、入ってみてください」と言って下さいました。

重文の毘沙門天像と、薬師如来像を間近で見ることが出来ました。

すると番をしていた方が「写真も撮っていいよ」と。
それが上の写真です。
そこでついでに「お寺の説明書きってありますか」と聞くと、
「いや~~。ないんちゃうんかな」とおっしゃられました。

そうこうしているうちに護摩木焚きも終わりました。
ご住職がすぐ近くにおられたので、すかさず「由緒書きってありますか」とお尋ねしたら、
ありました(笑)!
う~~ん、しつこい性格(笑)!

非常に親切にして頂きました。

「京都のおすすめ」の総合索引へ
コメント ( 3 ) | Trackback ( )

壇林寺


写真は、本堂の法宝閣

嵯峨天皇の妻の橘嘉智子(檀林皇后)が創建した門跡寺院です。

アクセス
場所は祇王寺に向かう参道手前の右側にあります。
拝観料は400円です。

拝観
表門をくぐると正面に本堂の法宝閣、右手にひょうたん池のある庭園があります。
法宝閣は3層構造の屋根で、頂上の喘鳥は御所の方角を向いているそうです。

まず本堂に案内されます。
本堂では住職さんが慣れた口調で説明をして下さいます。
本尊は檀林皇后を型どったといわれる准胝仏母尊です。
その他に弘法大使像などが須弥壇にはお祀りしてあります。

本堂の奥には霊宝館があります。
ここには多数の天皇の御宸筆や雪舟、円山応挙などの書画などが展示してあります。
案内は本堂までで、霊宝館の寺宝拝観中は入口で住職さんがずっと待っておられる(このご時世しょうがないですが)ので、ちょっと気を使います(笑)。

マイナー散策の索引 

「京都のおすすめ」の総合索引へ

コメント ( 2 ) | Trackback ( )