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2024 12/14の拝観報告4(日本基督教団 鴨東教会)

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写真は、教会内部。
カトリック高野教会を出て、シェアサイクルで戻って来たのが日本基督教団 鴨東(おうとう)教会です。
基本教会は常に開いていることが多いのですが、こちらは幼稚園を併設しています。
常に開けておくわけにはいきませんよね。
そこで教会のイベント時は開放されているのを知っていたので、イカズチうどんの後まずそれがいつなのかも確認に来ました。
この時期、クリスマスが近いのでこの週末か来週末にはクリスマス会をするだろうという読みがありました。
そしたら現地の掲示板でこの日の14時からと判明w
ビンゴです。
まだ開場には時間があったので、先に高野教会に参りました。
そして13:00頃に戻って来たら、ちょうど開場したところでした。
以前まいまい京都の円満字先生講座でこの前を通った時、「最近この教会の設計に大倉三郎が関与していることが分かった」とおっしゃっておられました。
そう聞くと内部も見てみたいわけです。
まあモダニズムなので、結構シンプル。
コテコテはしていません。
その中でも外観ではアーチ小窓が印象的です。
中に入ると教会と園舎が一体化しています。
教会はコンパクトで、内陣の下がり壁(こういう言い方をするのか?)がイスラムチックな感じ。
2階への階段の踊り場には、外から見えたアーチ小窓が4つもあります。
そして教会2階は驚きの和室で、8畳間には床の間と床脇もありました。
非常に面白かったです。
13:20頃にはこちらを出て、次へと参りました。
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2024 12/14の拝観報告3(カトリック高野教会)

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写真は、教会内部。
イカヅチうどんを出て雨も小降りになったので、シェアサイクルで次へと向かいます。
北上して「とある場所」へ。
そこが「いつ開くのか」の情報を見に行くと・・・この後じゃないですかw
そこで一旦そこは置いておいて、次に向かいます。
北小路通を西に進み、12:30頃にやって来たのがカトリック高野教会です。
ウィリアム・ニーリーが設計した日本で1番目の教会です。
そうなると自然に1番目は気になりますよねw
しかも教義的にカトリック教会と浄土宗寺院は「誰でも受け入れる系」なので、教会もいつでも開放していることが多いです。
1番古い司祭館とウィリアム・ニーリーが設計した聖堂と伝道館がありますが、入れるのは聖堂のみ。
窓がクロスのステンドグラスで、陽が当たると神聖な感じでした。
正確には伏見教会が似せたんですね。
こちらも裏の鐘楼部分とか、伝道館や司祭館も見てみたいですね。
12:50頃にこちらを出て、先に伺った場所へと戻りました。
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