京都観光のガイドブログです。定番の楽しみ方から特別拝観、さらには年に1度の御開帳まで。
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2024 12/31の拝観報告2 最終(大徳寺 龍翔寺 除夜の鐘)

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写真は、鐘楼門の楼上内部。
さて夜になりました。
紅白歌合戦も始まって23:00に。
もう毎年恒例、この時間になったら除夜の鐘に出かけます。
車で向かったのが、大徳寺です。
僕は23:15着で1番でしたw
ただすぐにどんどん人が増えてきました。
後から来た方に伺うと、今年は本坊が工事中のため現地に除夜の鐘の一般参加は中止と書いてあったそうです。
帰りに現地でお寺の方に伺ったら、工事が終わる令和10年ぐらいまでは出来ないだろうとのことでした。
そして23:50頃になってようやくお寺の方が来られて開門。
以前は除夜の鐘を撞いてからお供物のりんごを戴いたのですが、今年はりんごを先に配ってからの鐘でした。
りんごを108個用意されており、人数確認も兼ねているんですね。
さてりんごが配り終わった0:05頃から6人ずつぐらい鐘楼門に梯子で上がります。
やっぱり狭いw
しかも階段を上がったところに鐘撞があるので、入出場の流れがスムーズにいかないんですね。
今年一般の1発目を撞かせて頂いて、0:20頃にこちらを出て帰宅しました。
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2024 12/31の拝観報告1(西行庵 ジルベスター土間茶)

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写真は、土間席。
拝観報告は12月中旬ですが、大晦日のを先に出しておきます。
順番通りだと1月中旬になるのでw
さて大晦日です。
14時頃から妻と出かけます。
14:50頃にやってきたのが、西行庵です。
この日の15時からジルベスター土間茶という、気楽なお茶席でした。
まずはお庭の方から母屋の浄妙庵へ。
こちらが待合。
参加費は喜捨でした。

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写真は、おぜんざい。
まずはこちらでおぜんざいを戴きました。
お餅のつぶが大きくて食感がいい。
小豆も甘すぎず、美味しかったです。
そしたら、なんとアマ会のTさんも来られました。
席主さんはTさんをご存じで、「スミマセンがお茶席、(我々と)一緒でもいいですか?」と。
「いやいやなにも、お友達なんですよ」というと、驚かれて「それはよかった」とw
Tさんのおぜんざい待ちの間には、久しぶりにお茶席の皆如庵も拝見出来ました。
杮葺きの屋根もきれいになり、内部の道安囲いもいいですね~~
そして15:25頃に表側の土間席へ。
ちょうど3人ぐらいの席。
こちらでお薄を1服戴きました。
いろいろ今年のお茶席の話や、日常のお話で盛り上がりました。
時間もあったようなので、僕とTさんは2服目も戴きました。
16:00頃にこちらを出て、帰宅しました。
大晦日の夜は、恒例の除夜の鐘に出かけます。
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