花の四日市スワマエ商店街

四日市の水谷仏具店です 譚

諏訪商人塾第2回もっとすばらしいPOPが書ける

2009年07月17日 | 諏訪商店街振興組合のこと
          
          
          
平成21年7月15日(水)午後7時より8時30分まで、諏訪商人塾2009 第1部「すごい店のすごい売り方・第2回もっとすばらしいPOPが書ける」を10名の商店の方に集まっていただいて開かれました。
最初に皆さんが書いてこられたPOPを披露、感想を話し合い、石川先生のアドバイスをいただきました。
決して上手く書く必要はなく丁寧に書けば良い、そして他店のPOPを見ることも勉強になります。先生が集めてこられたいろいろな写真を見せていただき、お客様の受け取り方を学びました。
POPは
・お客様の購買動機や購買決定を大きく左右します。
・安価な費用で大きな効果を期待できる販促ツールです。
・店舗の演出ツールでもあります。
POPの表示がある店舗は、整理整頓がなされていて、掃除が行き届いています。商品知識ができていて、お客様への押し付けがましくない商品アピールができます。
POPを描くコツは
・何を強調するのか
・余白は全体の20~30%
・まずレイアウトから
・色彩も大きな要素
・遊び心も大切
・楽しむこと
POPには、品質重視のPOPと、安さを訴えるためのPOPがあります。
商品説明は、落ち着いた色調で、貼り過ぎないように気をつけてください。
売り出し用は期間に限定感を出し、具体的な数字でのお買い得感を出せれば効果的でしょう。
上手くてきれいなPOPは、大型店にかないません。個性的でこころのこもったPOPで躍動的な店舗を演出しましょう。
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