水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「光るモノ・10」

2006-05-23 22:26:52 | Weblog

太陽ほどではないが、やはり光に包まれる時がある。
ワシはいいかげんのナマケモノの根性無しだ。
だから、多分、何者かが守ってくれている。
正しく強いモノは守られなくてもいいのだ。
間違いだらけのスケベなオッサンは守られる・・・。
弱きナマケモノ、汝はラッキーだぜぃ。

光で包まれる時、恐怖心は無くなる。
ワシは「場」の厳しいところで仕事をする。
病院、病室、施設内。
強い霊障害者を相手にする事もある。
キツイとは思うが、怖いとは思わない。
自動的に光に包まれるらしい。
それは意識できる感覚だ。

光はワシだけを包むわけではないようだ。
相手も同じく包まれる。
その感覚を意識できる人もいる。
「何かに包まれているみたい」

相手は「ワシの氣」のせいだと思っている。
だが「ワシの氣」ではない。
説明がメンドウだから、誤解させておく。
誤解しようがしまいが、ラッキーには変わりないだろう。


(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする