第3章
身体と心
目覚めるのが目的なら車はいらない。
多くの道もいらない。
有限の時間も空間もいらない。
つまり、この世は必要ない。
この世にいるのだ。
目覚めが目的でないのだ。
車が大切なのだ。
道を体験する事が目的なのだ。
当たり前なんだけどなぁ・・・
そこで、曲がり癖のハンドル(心)の登場だ。
癖があるのは、都合が悪い。
思うように体験できない。
ハンドルの遊び(余裕・自由)も少ない。
これは、この世で修正したい。
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。
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