佐布里池を後にして、20分ほどで「INAXライブミュージアム」へ到着。意外に近かった。ここには5つの発見館とレストランがある。昼食もここでとるつもりだ。
メインの「世界のタイル博物館」だ。入場券は¥600だが、これで他の2つの有料館にも入場できるので、お得感がある。受付嬢に音声ガイド装置(¥100)を薦められたので、借りることにした。
いちいち解説を読まなくてもいいので助かります。これのおかげで2倍楽しめました。
これは、イスラームのドーム。内側に貼ったタイルの幾何学模様が無限に広がる宇宙を連想させる。中央に立って声を出すと、ドームいっぱいに反響するというので、やってみたがイマイチだった。
これは日本のタイル。各辺1cm程度の正方形タイルで春夏秋冬の絵柄を構成している。これは夏と秋。手先が器用な日本人ならではですね。
紀元前2650年頃の、エジプト・ピラミッド地下にあった、世界最古のタイル。今更ながらにエジプト人の技術に脱帽です。
これは、トルコ、パキスタン、シリアのタイル。このような世界のタイルが展示されてます。
ラスターというタイルです。焼物ですが金属質に仕上げてあるのが特徴です。
一寸色っぽいレリーフタイル。
スペインの組絵タイル。紋章が描かれています。
タイルの歴史や各国の特徴あるタイルが紹介されていて、飽きさせません。
「青の魅惑」と題した企画展示を行ってました。これはウズぺキスタンの陶芸家の作品。緻密な絵柄ですね。
他の館も見ましたが、中休みです。(続く)