世界のタイル博物館を見終わって昼時になり、レストランの前でメニューの書かれた看板を見ていると、入口の扉が開いて店内から「どうぞ」と声をかけられた。
そのまま、席に案内される。ランチはパスタまたはピッツァの選択だ。早速、ウエイトレス嬢にお薦めを聞いてみる。「当店のピッツァは石釜で焼いているので、お薦めです。」ということなので、ピッツァに決定。種類だがこれもお薦めを聞いてみた。「私は、カルネミストが好きですね。」の一言で決定です。
ランチには、「本日のサラダ」が付きます。新鮮で美味しい。
ピッツァは、窯で焼けたばかりの熱々が出てきます。中心は薄めの生地でトマトソースとチーズがたっぷり、周囲はしっかり厚くてもちもち感が素晴らしいです。
薪で焼いているので、お焦げができてます。この香りと味が良いアクセントになっており、美味しさ2倍です。
こんな感じで焼いてました。薪から出る遠赤外線で美味しく焼けるのでしょう。
デザートも付きます。飲み物はアイスコーヒーを選択。
とにかく、ピッツァが予想外の美味しさでした。ランチはベースが¥1,350ですがピッツァのグレードアップで+¥200、合計¥1,550でしたが、満足できました。
ラ・フォルナーチェと言う店名ですが、「窯からできたもの」という意味だそうです。ここに相応しい名前ですね。
評価:☆☆+
お腹が膨れて、一休みできたので、続けてミュージアム見学です。