今日はたまプラーザの教室に行く前に、横浜元町に寄り道しました。石川町駅から歩いて5分ほどのところにある

《gallery元町》で『CREATORS vol.1 〜 新緑のガラス展』が開催されていて、出品者のお一人である新田五月さんからご案内を頂戴していたのです。
バス通り沿いにある小さなギャラリーの中には

新田さんの特徴的な作品であるキルンワーク(石膏型に熱したガラスを落とし込んで整形する、吹きガラスよりも古くから伝わるガラス形成技法)で作られたカラフルな深皿や可愛らしい箸置き、

見た目にも涼し気なガラス皿や湯呑茶碗、ぐい呑み、

これまた涼し気な色味の小鉢や、新田さんの特徴的モチーフである矢印形のオブジェといった様々な作品が並べられていました。

新田さんの特徴的な作品であるキルンワーク(石膏型に熱したガラスを落とし込んで整形する、吹きガラスよりも古くから伝わるガラス形成技法)で作られたカラフルな深皿や可愛らしい箸置き、

見た目にも涼し気なガラス皿や湯呑茶碗、ぐい呑み、

これまた涼し気な色味の小鉢や、新田さんの特徴的モチーフである矢印形のオブジェといった様々な作品が並べられていました。
入口横の窓際にも


葉っぱをモチーフとした新田さんの作品が展示されていて、午後の陽光を受けてキラキラと輝いていました。内側から見ると

葉脈部分が光を受けて浮かび上がり、何とも言えない素敵な雰囲気を醸し出します。こうして光を取り入れることによって表情が変化するのも、このようなガラス作品の大きな特徴です。


葉っぱをモチーフとした新田さんの作品が展示されていて、午後の陽光を受けてキラキラと輝いていました。内側から見ると

葉脈部分が光を受けて浮かび上がり、何とも言えない素敵な雰囲気を醸し出します。こうして光を取り入れることによって表情が変化するのも、このようなガラス作品の大きな特徴です。
ギャラリー内には他にも

繊細な造形のガラスペンやペーバーウェイト、

夕映えをモチーフにしたというグラスやキラキラ輝くシャンパングラス、

花のモチーフを内蔵した美しい金魚のオブジェといった、新田さん以外の作者による様々な作品が展示されていました。

繊細な造形のガラスペンやペーバーウェイト、

夕映えをモチーフにしたというグラスやキラキラ輝くシャンパングラス、

花のモチーフを内蔵した美しい金魚のオブジェといった、新田さん以外の作者による様々な作品が展示されていました。
新田さんとは一年以上御無沙汰してしまっていましたが、久しぶりにお元気そうな姿を拝見して安心しました。新田さんも私がどうなっていたか気にしてくださっていたようで、図らずもとりあえずの生存確認をすることができました(汗)。
この展覧会はJR根岸線石川町駅下車徒歩5分の《gallery元町》にて、4月18日㈰まで開催されています。詳細は
を御覧ください。