junzirogoo!!!

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あっ!「大鉄人17(ワンセブン)」、ですねッ!

2021年03月30日 08時05分39秒 | Weblog

子供の頃、観ていた記憶がちゃんとないのですが、
なぜか、このオープニングのサビの部分だけ覚えていて…。

あと、なぜか、この超合金のおもちゃも残っていて、それも「大鉄人17」そのものではなく、「シグコンタンク」という、上記の動画で途中に出てくるドリルを装備した戦車なのですが、ちゃんと丁寧に箱にしまっていた記憶があります。

今さらながら、よく調べてみると原作が石ノ森章太郎さんと聞き、納得。
巨大ロボットものにしては、ロボットのデザインに「丸さ」を感じていて、それが石ノ森章太郎さんのアニメ作品から感じる「丸さ」に似ている感じがしていたのです。ま、わかりにくいかもですが。



あっ!このブログ、今日で17周年です!

17(ワンセブン)ですねッ!


いつもアクセスし、読んでくださる皆様に心から感謝いたします。ありがとうございます。
これまで、ふざけた記事、真剣な記事、いろいろ混ざっていますが、これからも、いろいろ混ざった「ごった煮状態」でいきます。
そして、ここまで来たからには、20周年目指すぞッ!

ということで、
今後とも、「junzirogoo!!!(ジュンジログ~!!! = junziro + blog + goo)」を何卒よろしくお願い申し上げます。
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そんぽ24「ハナコアラの見直しマンボ」 =思い出す音楽 その13=

2021年03月27日 21時35分00秒 | 音楽

今回は少し趣向を変えて。
覚えていらっしゃる方は明確に覚えていらっしゃると思うのですが、一時期このCMがやたらと流れていることがありまして、僕は未だに頭にこびりついているのです。そして、ときどきいきなり「そんぽーっ!!」って叫びたくなる衝動にかられます。ほんとに^^;
ちなみに、この楽曲のフルバージョンがこちらになります。


ちょっと社会風刺もあっていいですね。

ところで、この「そんぽ24」は自動車保険ですが、保険業界もいろいろと業界再編などを繰り返しており、今はセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」に継承されているようです。


やたらと頭にこびりついているわりに、あまりこのCMソングが流れていた頃を思い出せませんが、調べてみると2000年代後半~2010年代前半のようで、これも東京で暮らしていた頃を含めて、大阪に戻ってきてからしばらくの間のようです。その間、仕事で「見積り」とか言われると思い出していた可能性があります。
どちらにしても、頭にこびりつきすぎて他のことを一切忘れてしまっているパターンのようです。すいません。
でも、未だにこびりついているので記事にしました。

今後も、このような記事はあると思います。
よろしくお願いします。

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東京電力への懸念が地震の多さに増幅する。

2021年03月21日 20時07分00秒 | 社会・経済
先日もこのような記事を書きました。

記事公開早々、言わんこっちゃない。
せっかく記事の最後のほうは期待をこめた文章にしているのに、残念ながら下記のような報道が。

ほかにも柏崎刈羽原発では、終了と報告されていた工事がまだ終わってなかった不祥事もあり、地元の信頼を損ねており、
菅総理さえも「原発を扱う資格にまで疑念を持たれてもやむを得ない」を国会で発言するほどです。

また福島第一原発でも、先月の地震で、

冒頭の記事でも書いたようなことをまた書きますが、東京電力は福島第一原発での事故で日本全国に、全世界に大迷惑をかけた自覚はあるのでしょうか?

そして、さらに沸々と湧き出る懸念は、
やはり廃炉作業が行われている福島第一原発です。

上記の福島第一原発に関わる2つの記事のうち、どちらも大きな問題ですが、特に水位低下については、その後、注水量を増量との報道もありますが、実際に冷却に問題ないレベルになっているのか、わかりません。今後も注視していく必要を感じます。

そして、昨日も地震がありました。
これも東日本大震災の余震と思われますが、今後もこのような大きな地震が重なったり、昨日の地震や先月の地震よりも大きい地震が来た時に、
未だ、1号機(392体)と2号機(615体)に核燃料が残されている福島第一原発は大丈夫なのか?(数値はNHKのWEB記事より。ちなみに、5号機、6号機にも残っています。)

東日本大震災直後の懸念が再び出てきている局面ではないのか?

不要な不安をあおるつもりはないですが、現実はどうなのか?は知る必要はあると思うのです。

それに伴って、冒頭から書いている東京電力の組織管理能力が問われている状況では、信頼に足る情報の公開が行われているのか?疑心暗鬼になってしまいます。

もちろん、これはできうる限りになってしまいますが…。

だからこそ、東京電力にはちゃんとしたことをやってもらわないと困るのです。

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宇多田ヒカル 「HEART STATION」 =思い出す音楽 その12=

2021年03月20日 22時03分39秒 | 音楽

同名タイトルのアルバムに収録されているこの楽曲はアルバムの2曲目になりますが、1曲目の「Fight The Blues」と合わせてセットで思い出す音楽であり、どちらかと言うと、今回「Fight The Blues」ほうを紹介したかったのですが、公式に公開されている動画が限定公開でしたので、「HEART STATION」にしました。


音楽鑑賞はかなり好きですが、実はあまり歌詞のある楽曲を聴くことは少なく、以前はまったくでした。(なにせ、ヨーロッパの民族音楽やクラッシック音楽から聴き始めていますから)
今でも全体的な割合としても非常に少ないものの、それでも聴くようになったのは、宇多田ヒカルさんがデビューし、その楽曲に出会ってから、と言ってもいいでしょう。
哀愁漂う歌詞と楽曲は非常にマッチしており、ただのラブソングではなく、それとシンクロするように日常生活や社会性を感じる言葉の配置がその楽曲をリリースした時代背景を感じさせます。なので、宇多田ヒカルさんの楽曲には、ただの流行り曲として放置できない魅力や良さをもっており、聴き逃さずにいられなくなるのでしょう。
「Fight The Blues」は、特に後半の歌詞に、東京で暮らし始めた当時の自分の状況とリンクしているものがあり、かなり力になりました。
アルバム「HEART STATION」は僕が東京に移り住んでから最初の春にリリースされたので、その4で紹介した青山テルマさんの「そばにいるね」の「東京の冬」から明けた、当時の「東京の春」を思い出す音楽となります。

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最後になりましたが、先日発表された新曲。

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東京電力のこの10年をどのように評価するか?

2021年03月14日 23時24分25秒 | 社会・経済
このことについては、
先日の記事のとおり、東日本大震災発災時には東京に住んでいましたが、現在も東京に住んでいらっしゃる皆様のほうが、より確実なお答えをお持ちだと思います。

しかしながら、先月、NHK総合「ニュースウォッチ9」で愕然とするものを観てしまいました。
おそらく昨年12月に公開されている下記の記事に関するVTRになると思います。
VTRでは上記記事にもありますが、東電社員である研修参加者が研修施設で展示されているパネルなどを見てまわり理解した後、ディスカッションを行っているのですが、参加者のディスカッションへの姿勢がいまいち積極的ではなく、テレビカメラがあるせいかもしれませんが、差しさわりのない発言に終始していて、それは原発事故を他人事と受け止めているように思え、総じて原発事故によって人生に多大なる影響をうけた方々が見ると非常に不愉快ではないかと思えるものでした。

「10年経っても、この程度の受け止めなのか?!」

そのように思いました。
原発事故の筆頭の当事者と言える東電社員の事故の受け止めがその程度なのです。

そこで思い出したのは、東京で住んでいたマンションを引き払った時のことです。
部屋の電気を止めに来た東京電力の人は年配の男性でした。
原発事故からあまり間が経っていないこともあり、自ら事故に関する謝罪の言葉があり、終始、非常に腰の低い態度でした。僕は原発事故が直接的な理由で引き払うわけではないので非常に恐縮しました。
そのようなことがあったので、東京電力は今後全社的に謝罪の態度は貫かれるのだろうと思っていたのですが…。

本当の意味で謝罪するには、なぜ謝罪しなければならないのか?を理解する必要がありますが、今回このような程度の受け止めの東電社員がいることを見ると、以前言っていた言葉を繰り返してしまいます。

東京電力は形だけでも一度潰れた(解散した)ほうがいい。

そして、原発事故の社会的責任、世界的な責任を真正面から負い、一からやり直し、だからこそ知らせることのできる事故の教訓を世界に知らしめるべきだと思うのです。

もちろん、今、福島第一原発の廃炉作業に携わっている方々は事故の責任を負って頑張っていらっしゃると思いますが、今回のことは、そうではない立場の東電社員との間に事故の受け止めの差、あるいはムラがあったということでしょう。
それを、どうやって原発事故の社会的責任、世界的な責任を真正面から負う、ちゃんとした他人事ではない同じ受け止めにしていくのか?

それは他人事と受け止めている東電社員が悪いわけではなく、東京電力が事故後早い時期から全社的に取り組まなければならなかったことであり、VTRのような東電社員がいたということは、この10年では残念な結果だったわけですから、これからの10年でどうなっていくか?
ちょうど、今回の研修施設も昨年できた(これも遅いと思っていますが)わけですから、これからはこの遅れている部分を取り戻すように頑張っていただきたいところです。
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MINMI 「The Perfect Vision」 =思い出す音楽 その11=

2021年03月13日 21時25分50秒 | 音楽

なかなかの速いラップで何を言っているのかわかりません。
歌詞を調べてみると、どうやらラブソングのようです。
同時にインパクトが凄くて、そのせいもあったのでしょうか、多くのラジオ局でヘビーローテーションされた楽曲です。


苦節の30代。某店舗で夜勤をしていた頃に店舗の有線放送でよく流れていた楽曲です。おそらくこちらもヘビーローテーションしていたのでしょう。やたらと記憶に残っております。
なので、その頃を思い出す音楽なのですが、実はもう一曲、この頃を思い出す音楽がありまして、それは松井秀喜さんがメジャーリーガーになった頃に松井さんを応援する楽曲としてリリースされたものでして、おそらくタイトルが「はばたけメジャーリーガー」という楽曲だと思うのですが、今となってはネット上に動画も音データもなく確認がとれず、こちらでの紹介を断念いたしました。
もし、詳細をご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントをお待ちしております。

さて、話を元に戻しまして、
MINMIさんですが、この後、トリニダード・トバゴのソカの要素を取り入れた「サマータイム」という楽曲をリリース、トリニダード・トバゴで反響を呼び、現地のフェスティバルに招待、またソカモナーク世界大会で女性3位を獲得したそうです。(ウィキペディアより)
このあたり、歌唱力やパフォーマンスが良くなければ評価されないでしょうから、すごいものです!

一方、僕と言えば同じ時期は先ほども書きましたとおり、苦節の長いトンネルのど真ん中状態。働いていた時間帯も夜勤で夜のど真ん中。そんな耐え忍んでいた頃を思い出す音楽です。

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ピアノがいいですね。
 
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あの日の東京の写真(2011年3月11日から10年)

2021年03月11日 00時05分00秒 | 日記・エッセイ・コラム
10年が経ちました。

さかんにテレビなどでは「節目」と言われていますが、どうなんでしょう?

ほかにも思うところがたくさんあり、一度は書いてみようと試みたのですが、取り留めがつかないのでやめました。

あの巨大地震とそれに伴う原発事故で影響を受けたものが多すぎて大きすぎて。

今回は、
それに比べると、かなり小さい細かい一個人の、僕が発災当日と翌日の東京を撮影した写真を未公開だったものも含め公開します。


発災時、僕は西新宿の職場(24時間営業の店舗)で仕事をしていました。

夕方、新宿の鉄道会社の各駅へ向かい運行状況を確かめに行きました。
この時点で初めて東京の混乱具合と東北で何が起こっているかを正確に知りました。

仕事を23時30分すぎに終え、それほど遠くはないですが、当時住んでいた千駄ヶ谷にあるマンションまで歩いて帰りました。

シャッターは20回ほど切っていますが公開できるものをすべて載せます。
(写真は撮影した順)


最初に撮影した三井ビル。右は新宿警察署。


大ガード交差点(小滝橋通り側)より新宿駅西口方面を撮影。


気仙沼の状況を伝えるユニカビジョン。

アルタ前。しばらく足を止めました。

アルタビジョンも気仙沼の状況を伝えていました。

アルタ前には多くの人々がアルタビジョンに釘付けになっていました。

記憶では伊勢丹新宿店近くの公衆電話。
並んでいるわけではないですが、ひとりが終われば、すぐ次のひとりが使い始め、ほぼ埋まっている状況が続いていました。(この写真から日付が変わっています)

新宿マルイ。すでに12日を休業にする旨の告知。

当時住んでいたマンションの帰宅直後の状況。
この時点では冷蔵庫のドアは閉まっていますが、玄関に入った時点では開いていて思わず閉めた次第です。
冷蔵庫の中に入っていたものが少し出てきて床に落ちています。
洗濯機の上に置いていたランドリーバスケットも床に。
わかりにくいですが、冷蔵庫の上に置いていた炊飯器がキッチンのシンクの中にひっくり返っています。

テキトーに積んでいたCDの山は崩れていました。


12日夕方ごろ。マンション通路から東京タワー・六本木ヒルズ方向を撮影。
街自体が青ざめて生気さえも失っているように感じます。

おそらくこの写真を撮影したあとに、福島第一原発1号機の水素爆発を知ることになったはずです。

以後、東京の街は広告の照明を点灯しないなど生活に直接必要のない電気の使用が自粛され異様な雰囲気が続きました。
また、東京の中心部を除いて輪番停電もありました。
これらはすべて原発事故に起因するものです。
もちろん、それだけでは終わりませんでした。
その後のことも皆さんがご存知のとおりです。

この約3か月後。
僕は東京から大阪に戻ります。


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写真作品サイトの紹介。

2021年03月07日 22時14分52秒 | 写真
これまでも時々、SNSなどで紹介させていただいたり、このブログのサイドバーでリンクを貼っていたり、以前にも記事上で紹介させていただいておりますが、あらためて紹介させて頂きたいと思います。

これまでの僕の写真を紹介しているサイトです。

「PHOTO::junzirog」

現在、これまでお話している諸事情で制作中断している「WATER SIDE.」や過去に大阪・名古屋で展示させていただいた「fragments」、「Osaka, my eyes have seen.」の一部を掲載しております。
お時間あれば、ご高覧いただけますと幸いです。
「いいね」とか押していただけるとうれしいです。

以上、よろしくお願い申し上げます。
(ときどき紹介リンクしています)




今回、特にほかにネタがなかったということではないのですが、いろいろとネタの流れ的に、いったんここでこの記事をアップしておきたかっただけなんです。何卒よろしくお願い申し上げます。
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スキャットマン・ジョン「Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop)」 =思い出す音楽 その10=

2021年03月06日 22時05分30秒 | 音楽

この楽曲も非常に印象に残っている楽曲です。
おそらくこのページを見ていただいている多くの方もそうだと思います。
この楽曲のサビでの彼の声の響きは遥か彼方までつづく山の稜線の連続、壮大な自然の風景を思い浮かべます。


まさしくこの楽曲が流行っていた、1990年代中ごろを思い出します。
ちょうど社会に出て数年経ち上京もできぬまま将来のことで苦悩していた時期でした。ただ今回の話の内容に比べれば、生ぬるい苦悩だったと思います。

当時は、ただでさえ英語すらわからない僕には早口で何を歌っているのかわからないと思っていたのですが、それを友人に話した時に、彼は自分の吃音を逆手にとってやってるらしいですよ、と聞いていたぐらいでした。
ところが、今回この記事を書くためにいろいろと調べたところ、ノリのいい楽曲の裏にある政治批判も含めた深いメッセージ性を知ることとなり、心から唸ってしまいました。

日本では彼を「一発屋」と認識している方が多いかもしれませんが、ただの一発屋ではありませんね。スキャットマンさんをなめてはいけない。
彼は「スキャットマン基金」を設立し吃音の方々を支援する活動を精力的に行っていました。
日本でも、1996年に受賞した「日本ゴールドディスク大賞」の賞金をそのまま日本の吃音者団体である全国言友会連絡協議会に寄付しています。

そのような精力的な活動を今さら知り、すでに1999年に57歳で亡くなっていることと、彼のメジャーデビューが52歳であることを想うと、もっと長く生きてほしかったですし、僕もまた彼のそのような精力的な活動と功績を彼が生きているうちに知っておきたかった、と強い残念感に襲われました。

そんな今年、アメリカでは吃音であることを公言している、ジョー・バイデン氏が大統領になりました。

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近鉄、早期退職募集。コロナ禍だけが理由ではないでしょう。

2021年03月01日 00時25分01秒 | 社会・経済
近鉄、社員600人を削減へコロナで業績悪化、早期退職募集

またもや、生活に直結しそうな嫌なニュースが舞い込んできました。

「まだ人員減らすの!?」
というのが、最初の印象でした。

近鉄の経営不振は、かなり以前から言われており既知のことですが、すでに、ただでさえ、無人やワンオペの駅が増えてきて、乗客の不便が増えてきているというのに、これ以上、乗客に何を求めるのでしょう?
このままでいくと、何十年後かには、乗客が電車を運転しているのかもしれません。
冗談はさておき。
現状でも、僕の利用する駅はほとんどがワンオペ。(時間帯によっては無人)
最近は駅員室の窓ガラスに、乗客との接触を拒絶するかのように、マジックミラー効果のあるシールが貼られ、駅員がいるのか、いないのか、さっぱりわからない、やる気のなさ全開の状態になり、駅の雰囲気が不穏です。(コロナ感染拡大予防対策?ほかの鉄道会社もそうなのでしょうか?)
そのため、駅構内が清掃がされてなく汚い。前からそうですが、ルール、マナーを守らない乗客がさらに増えています。
このままいくと、大昔のニューヨークの地下鉄のような状態になるのではないかと、本気で危惧しています。

そんな中で出てきた、早期退職募集の報道。
ちょうど、近鉄の公式サイトに書面が出ていましたのリンクします。

「近畿日本鉄道の構造改革に基づく人員施策について」

目を通すと、
「コロナ禍による急速な事業収支の悪化に対応して、」とあり、「コロナ禍」を理由としているようですが、これまでの経緯で言えば、「コロナ禍」は状態に拍車をかけただけで、このような早期退職募集の実施は「コロナ禍」がなかったとしても、早かれ遅かれ今の経営姿勢のままではいずれ行うことが必至だと思われます。むしろ、経営陣からすると早期退職募集の口実として「渡りに船(鉄道会社ですが)」だったのかもしれません。
さらに、「安全輸送の確保を大前提としつつ持続可能な鉄道事業運営を行うため、さまざまな事業構造改革に取り組んでいます。」と、「安全輸送の確保を大前提」とするなら、「ホームドア」の設置は必須となりますが、未だ試している段階で、積極的に設置しようする姿勢が見えません。
少なくとも大阪の近鉄の駅で言えば、ラッシュ時の大阪難波駅や鶴橋駅などは危険であり、このような主要駅からでも早急に「ホームドア」の設置はやるべきだろうと数年前から思っています。
また募集人数は設定していないようですから、報道にあった600人では済まない可能性もあり、シレっと出ているニュースですが、600人を大幅に超え大量に退職すると乗客の利用に(また)影響が出る可能性があります。

元々「中途半端」な経営姿勢のもと、近鉄バファローズの件など、この十何年の間、数々の「残念な結果」、「悪い結果」を招いているのにもかかわらず、未だ経営姿勢を変えてこなかった当然の結果だと思いますが、今回の件に関する経営陣の責任は問われないのでしょうか?従業員だけが苦汁をなめるのでしょうか?また、労働組合は機能しているのでしょうか?

このあたり詳しい報道もないのでわかりませんが、一乗客としては、この十何年の間に行われてきた三重県内の路線での分社化が、近鉄の全路線で行われたり、他社との合併(阪急阪神?もしくは東京の他社?)なども現実味を帯びてくるように思われ、そうなれば、これまで通りの利用ができるのかわからなくなり、ほかの乗客の皆さんも黙って見ておれない状態になるのではないでしょうか。

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