junzirogoo!!!

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ジュークボックス

2023年03月30日 00時55分30秒 | Weblog
ジュークボックス(英: jukebox)は、自動販売機(自動サービス機)の一種で、本来、店舗に置き、内部に多数(数十枚から2000枚程度)のシングルレコード(例外的にCDなど)を収納し、任意の曲を演奏させ楽しむために消費者が硬貨を投入する事で収益を得る機械である。(Wikipediaより)

「思い出す音楽」のシリーズがすでに100回を超え、週一回のペースで2年ほど続けてきました。
それによって「音楽ブログ」化しているような感じもしないわけではないですが、紹介した曲が100曲も超えるとぜんぜん曲数は違いますが個人的にはジュークボックスのような感じがします。結構強引ですが。

僕自身も常に頭の中は何らかの音楽が脳内で流れており、それはその時々でどんどん変わっていきます。
いわば、頭の中で脳内ジュークボックス状態。
ジュークボックス、

ジュークボックス…、
ジューク、
ジューク…、

ジューク
じゅうく
じゅうきゅう
十九
19、

ということで、
今日このブログは19周年を迎えました!
(完全にこじつけで申し訳ございません)

いつもアクセスしてくださり、お読みいただき、リアクション頂ける皆様。
心から感謝いたします。ありがとうございます。
いよいよ来年は、20周年!
それに向けて、というわけではありませんが新しい企画を考え中です。
(仕事の片手間でやっているものですから、ぼちぼちなのでご期待はゆるめに^^;)

ということで、
今後とも、「junzirogoo!!!(ジュンジログ~!!! = junziro + blog + goo)」を何卒よろしくお願い申し上げます。

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小柳ゆき 「愛情」 =思い出す音楽 その114=

2023年03月26日 23時01分38秒 | 音楽

今回も公式の動画がありましたので掲載しました。
ワーナー・ミュージック・ジャパン様、ありがとうございます。


今回も前回に引き続きまして小柳ゆきさんで「愛情」です。
シングルでのリリースが2000年4月、同年8月にリリースされたアルバム「EXPANSION(エクスパンション)」に収録されています。
前回に取り上げた「あなたのキスを数えましょう」とともに僕が小柳ゆきさんの曲で一番覚えており思い出す曲です。
曲のテンポやメロディがものすごく好きで、歌詞にも社会的なものを少し感じつつ、それでも愛情を歌う強い情熱を感じる好きな内容です。また言葉の表現が絶妙。10代後半でこの歌詞の発想ができる点でもすごいと思います。



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維新の候補者を選ぶことは死を選ぶことに近い。

2023年03月25日 23時05分30秒 | 政治
これまでにも僕はこのブログで、SNSで、維新の候補者に投票することはおすすめしていません。
当然、僕自身も2008年1月以降、橋下氏が大阪府知事選に立候補してから、現在に至るまで維新の候補者には一切投票はしていません。

なぜか?
橋下氏を代表するような論破の手法というのが本当の意味での議論というものにならず、本来の政治の意味を歪ませる可能性を大いに感じていたからです。
そして、実際に大阪府市政は歪んでいきました。
「身を切る改革」をスローガンに実際は府市民の身を切るような改悪が行われてきました。
特に住吉市民病院の廃止に代表される行政の医療機能・社会福祉機能の削減は、単に数字上での問題しか解決しておらず実際の府市民の生活については逆に問題を生み出しているという現実には腰が引けています。

またそれが悪い方向に影響したのがコロナ禍での医療体制の不足という実態です。
これまでの統計で新型コロナの死者数がいちばん最悪なのが大阪府ということは既知の話です。
これは明らかに失政であり、為政者として猛省を促す必要があります。
しかし、今のところ猛省している気配はありません。
ということはまた同じような失政を行う可能性があるということです。
また同じように死者数がトップになる最悪な結果を出す可能性があるということです。

そして、維新についてはほかにも失態や政党・政治家として倫理的に問題があることが数多く取り沙汰されてきました。

これまで維新を見てきて思うのは、彼らがよく使う「党勢拡大」という言葉から、おそらく彼らは政治をビジネスと勘違いしているのだろうということです。
これまでに行政改革の考え方の中で民間企業の考え方を取り入れる手法というのは確かに一定の効果を出しました。
しかしそれは行政サービスを住民に対して長く提供していく秘訣のようものであったり、地方公共団体の少ない収入から最大限住民に行政サービスなどを通じてうまく還元していくための知恵だったりしたわけです。
それを変に拡大解釈したり、もしくは古いそのような考え方を今の政治に無理矢理当てはめようしています。それはおそらくビジネスとしてもダメでしょう。

ビジネスは成長拡大を目指すのが当然ですが、政治はそうではありません。
ビジネスはお客様の要望に応え利益を生み出すのが常ですが、政治はそうではありません。
時に住民を守るために利益にならないことを犠牲になってやらないといけません。
政治はショーでもビジネスでもなく、政治は政治、行政は行政です。
政治家・為政者が論破者であってはいけないのです。

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小柳ゆき「あなたのキスを数えましょう〜You were mine〜」 =思い出す音楽 その113=

2023年03月19日 23時27分00秒 | 音楽

公式の動画がありましたので掲載しました。
ワーナー・ミュージック・ジャパン様、ありがとうございます。


今回は、小柳ゆきさんのデビュー曲「あなたのキスを数えましょう〜You were mine〜」です。
リリースが1999年9月。同年11月リリースのアルバム「FREEDOM」の1曲目に収録されています。
失恋がテーマのこの曲ですがシンプルで共感しやすくそれゆえヒットしたことも納得の曲です。まさに「シンプル・イズ・ベスト」です。
歌詞の良さ、曲の良さもさることながら「この小さな体からどのようにしてこのような美しいそれも圧のある歌声が発揮されるのか?!」と不思議に思うぐらいでした。これは末が恐ろしいと。

最近はその動向を詳細に追っていたわけではなかったのですが、今回調べてみるとなかなか盤石に格上の歌手活動を続けておられ、安心というよりは納得した次第です。さすがだと。
去年もカバー・アルバム「RARE TASTY」をリリース。そしてツアーを行っていらっしゃいます。

そもそも小柳ゆきさんのヒット曲ってこれだけではありませんからね。
次回も取り上げます。

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更新するつもりだった諸々と今後について。

2023年03月19日 17時15分00秒 | Weblog
今月に入って急にいろいろなことがあり、それに伴って更新予定だったブログのネタが立ち消え状態となりました。
6日に実は本町に所用があり、また有給休暇の取得義務の関係があったので仕事を休んで行ってきて、その帰りコロナ禍(特に自主ロックダウン)で長らく行けてなかった本町・心斎橋あたりを歩いて見て回ったのです。(その際の一部はInstagramで追々更新予定)
先月こちらで更新している記事の本町・心斎橋版というべきネタになるはずだったのですが、その夜大きなショックが。
詳細は書きたくありません。
また同時に個人的にもいろいろありまして、現在考えないといけないこと、やらないといけないことが多くあります。
それと昨年から続いている重要なことも進めなければならないため、なかなかの労力が必要となっています。
そのため、まもなく19周年を迎えるこのブログですが、何とか週末に定期的に投稿できている状態ではありますが、今後投稿が定期的にならないこともありますので、ご了承ください。
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人生って不思議ですね。

2023年03月18日 23時30分00秒 | ひとりごと
どんな人でも死んだ話を聞くのは良い気分ではないです。
知っている人でも、知らない人でも、
近所のおばあちゃんでも、世界のどこかで亡くなる人でも、
もちろんウクライナ侵攻で亡くなる人でも。

もちろん家族も親戚も友達も一回だけしか会ったことのない人でも。

そんなことを想っていたら、昔の知り合いの訃報が。
そして、さらにその想いがつづく。
ここのところ、そんなことばかり考えています。

それにしても、
人生って不思議ですね。
なぜ、決まって素晴らしい人ばかりが先に逝ってしまうのか?
なぜ、決まってくだらんヤツ(僕も含め)ばかりがいつまでも生きているのか?
わからない。

ひとつ思い出しているのは、僕の大好きな音楽家であるレイ・ハラカミさんが亡くなる前、
東日本大震災とそれに続く原発事故の被害に遭った福島で行われた「DOMMUNE FUKUSHIMA!」で、ユザーンさんとお二人で美空ひばりさんのこの曲をカバーしていたこと。

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高橋幸宏 「FLASHBACK(回想)」 =思い出す音楽 その112=

2023年03月12日 23時00分30秒 | 音楽

LIVEの動画がありましたのでこちらにしました。
冒頭、細野晴臣さんがスペシャルゲストで呼ばれていますが、お二人とも若いです。(作曲者の坂本龍一さんがいない)
ファッションからして、まだYMOの頃でしょうか。
かなり昔なのに古びることなくカッコ良い。


今回は再び高橋幸宏さんの「FLASHBACK(回想)」です。
初出はこの曲が収録されたアルバム「WHAT, ME WORRY? ボク、大丈夫!!」のリリースで1982年6月になります。
僕が若い頃にYMOの前後の頃の幸宏さんのソロを順に追って聴いていたことがあり、その時に印象に残っていた曲になります。
実はこの曲、幸宏さんがお亡くなりになってから曲名がすぐに出てこなくて知りたかったのですが、先日最終回を迎えたJ-WAVERADIO SAKAMOTO」で坂本龍一さんが幸宏さん追悼特集として選曲していたものの中にあり、代理で出演されていた大貫妙子さんがご紹介されていました。

坂本龍一さんのコメント。
僕が「中華三昧」というCMに書いた曲。それを幸宏が気に入って歌にした。トラックもいいね。僕も大好きな曲。

そうだったんですね。
僕は知りませんでした。どちらにしても、坂本さん、大貫さん、番組に感謝です!

それにしても良い曲です。
過去の思い出に胸が締め付けられそうな…曲調も、歌詞も…。
最近は回想の連続の日々でしたし…。

幸宏さん、本当にありがとうございました。

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12年。東日本大震災から学んだことを活かせているか?

2023年03月11日 23時50分30秒 | 社会・経済
今日はやはり東日本大震災のことを書かねばならないでしょう。

12年前発災当時、東京にいた身としても忘れられない出来事であり、その後の東京のいわゆる「自粛ムード」などのいろいろな社会の状況も忘れてはいけないことだと思っています。

あれから12年。
いろいろな状況が変わりましたが、あの時僕らが学んだことを今の変わった状況に活かせているでしょうか?

特に今回思うのは、原発政策の転換です。
GX(グリーントランスフォーメーション)やロシアのウクライナ侵攻よるエネルギーの安定供給などを理由に原子力発電を最大限利用する方針に転換したということですが、原子力発電を最大限利用する方針というのは震災前からもともとあっただろう方針であり、僕はむしろ元に戻ったというふうにも受け取れると思っています。
要するに今の日本の政府は震災が起こって世界最大級の原発での大事故で世界に迷惑をかけたのにもかかわらず何も学んでいないようです。
実質60年超の運転が可能になったことは大きな驚きでした。

1995年の阪神淡路大震災後、地震国・日本での原発に特に警鐘を鳴らしていた大学の先生がいます。石橋克彦教授(地震学者・神戸大学)です。
原発が震災によって大事故を起こす可能性については1970年代から言われていたことらしいですが、特に阪神淡路大震災後にさらなる警鐘を鳴らされていた先生として、東日本大震災後にその存在を知りました。

 

 

また先週放映されたNHKスペシャル「南海トラフ巨大地震」のドラマでは「半割れ」が最悪な想定として設定されていましたが、伴って起きるだろう原発の事故については何ら触れられていませんでした。
ドラマでは伊方原発のある愛媛県は震度7の設定でしたら、必ず何らかのトラブルが起きている可能性は高いはずです。なのにドラマの中では一切描かれていませんでした。
これ自体もまた12年前から学んだことを活かせていない一例と言っていいでしょう。
そして、ドラマで描かれている内容のさらなる最悪のシナリオは十分にありえるのです。

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野猿 「Be cool!」 =思い出す音楽 その111=

2023年03月05日 23時00分30秒 | 音楽

当時を思い出させるPVですね。
フジテレビ系のテレビ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」のテーマソングで、このPVの制作過程も番組の中で取り上げられていました。
メンバーの皆様はどうされているのでしょう。


今回はとんねるずのお二人を中心にテレビの裏方さんをデビューさせた野猿の「Be cool!」です。
リリースが1999年2月。翌月リリースされたアルバム「STAFF ROLL」にも収録されています。

当時「とんねるずのみなさんのおかげでした」は毎回観ていた記憶があります。おそらく妹が観ていたのを隣で観ていたぐらいの感じだったと思うのですが、そんな中で野猿の皆さんが番組に出てきたときには当初アナウンサーがタレント化しているぐらいのフジテレビなので、その流れでスタッフさんもタレント化なのか?ぐらいにしか思っていませんでした。
しかし、その後番組を観るにつけなかなかのパフォーマンスを発揮していき、そして、この曲のリリース。
歌唱やダンスもさることながら、この曲の秋元康さんの作詞は社会風刺もあり非常に良く、野猿自体の格も上げたような気がしています。
またこの歌詞の内容は今の時代にも通じるようなところがあり、昔の曲だからといって軽視できないと思っています。

ちなみに、関連したこんな動画を見つけました。


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「自分のことは棚に置き」劇場。

2023年03月04日 23時25分25秒 | 国際・世界

「何をぬかしとるねんっ!」
と、大阪弁で激しくツッコミを入れたくなったのは僕だけではないでしょう。

会場では失笑が漏れたらしいですが、激しく抗議したりイスのひとつでも蹴り上げて自ら退場する人がいても良かったんじゃないか?とも思いました。

去年ロシアがウクライナに侵攻してから、この手の「自分のことは棚に置き」論法を繰り返しています。
戦争はもちろんこの手の論法も止めにしてほしいです。

中国なんかも同じような論法をしてきますが、まだ実際戦争をしていないだけマシなのかもしれません。
ただ、戦争をしていないだけ武力を行使していないだけで警戒はしないといけません。同時にアメリカの動きも。米中の間で日本もどのような動きをしなければならないか?もしくはどのような動きも選べない状態になるのか?
このあたりのことは、また今後の機会で。

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