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下記リンクページより。
僕もだいぶ以前、何かのタイミングで知って「あぁ、そうなんだ。」と思っていて、それから数年たって、未だに大阪では車道右側走っている人結構多いんですよね。
で、ネットを検索して調べてみたところ、
平成25年(2013年)6月14日公布、12月1日に施行の「改正道路交通法」で「自転車等軽車両が通行できる路側帯は道路の左側部分に設けられた路側帯」に限定されました。(上記リンクページほかより)
ということで、現時点ですでに10年経過しているようです。
ネットでは結構警察のページをはじめ自治体サイトなどで当時も含めて告知されているようですが、まだまだ認知度低いと思います。
これはヘルメット着用(これも大切なことですが)のように努力義務ではなく、完全に上記の「改正道路交通法」で規定されたことで罰則もあります。
「3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金」です。
確かに、自転車で車道右側走っている人が前から来たら危ないんですよね。
車道内で右か左どちらに避けるか迷う。こちらは後ろからくるかもしれない自動車に気を使わなければならないし、相手もどちらに避けるかわからない。本当に危険です。やめてほしい。
さらに、そんな人がスマホを見ながら自転車を運転してる場合もあり怖いです。
さらに余談ではありますが、もっと怖いのは、夜に無灯火でスマホを見ながら自転車を運転してる人。
もうほぼ自殺行為。やめて!
僕は夜に幽霊を見るより怖いです。
警察も数年前に街頭で自転車に対する取り締まりを行っていて、それがテレビの取材を受けていたこともあり、ブレーキのない自転車の取り締まりやヘッドホンしながらの自転車の運転が注意義務違反であることを伝えていましたが、最近はめっきりなし。僕は見ません。
以前も書きましたが、昔はパトカーが2人乗りしている自転車に注意していることを見るのは何度もあったし学生の頃の僕も何回かは注意されたこともあるんですけど(←コラッ)、最近そんな光景まったくと言っていいほど見ませんね。
というか、少し前に近所でパトカーが2人乗りしている自転車を前にしても何も注意しない光景を目撃しています。
何しているんでしょう?(パトカー車内の様子まで見ていませんが)
本当に警察には仕事をしてほしいです。
自転車に対する取り締まりも強化してほしいです。
ちゃんと法律を守って自転車を運転している人が迷惑です。
ちゃんと法律を守って自転車を運転している人が死んでしまいます。
本当にお願い致します。
関連リンク。========
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パレード(デモ行進)先頭で横断幕を掲げる大椿裕子さん(参院議員・中央)
昨年に引き続き、「輝け!憲法 平和と命と人権をーおおさか総がかり集会」に参加しました。(昨年は写真なしでしたが今回はあげます)
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プラカードを掲げる国会議員ほかの皆様
撮影が下手くそですいません。
ちゃんと撮れていると思っていたのですが、パッと見ちょっとダメですね。
実はまだすべてのカットを見ていないので何とも言えないのですが、ひょっとしたら良いのがあるのかもしれません。
さて、先日の衆院3補選が立憲民主党の3連勝の余韻があってか、昨年より盛り上がっていたような気はします。確かに野党の勢いが増しています。
そして、憲法改正という改悪、少なくとも今憲法で保証されているところの秩序が変更されようとする動きがあからさまになっている中で、この憲法を守ろうとする集会は、生活を守るというところにつながることもあり重要です。
ベタ・愚直かもしれませんがこの動きは今後も必要でしょう。油断できません。
次の衆議院の解散と総選挙もいつあるかわかりません。
そのためにも、有権者として次の選挙に対してどのようにご自身が判断されるのか、今からでもご自身が投票される選挙区だけでもいいので下調べをされても良いかもしれません。
どんな候補者が立候補を検討してるのか?ネットを検索するだけでも何らかの情報がつかめるかもしれないです。
衆議院議員は「常在戦場」と言いますが、有権者=国民もそのことを常に考える点で「常在戦場」かもしれません。
またそのことこそが憲法で書かれている「不断の努力」の一環であり、その一部と言えるのでしょう。
関連リンク。========
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2年ぶりの参加となります。
そして、2年前と同様に雨の中でのメーデー(アメーデー←2年前も書いていました)となりました。
僕がメーデーに参加する時はいつも雨のような気がします。
でも、まだ2回目ですのでたまたまですかね?
さて、今回のメーデーでのスピーチで記憶に残ったのは、立憲民主党の国会議員さんだったか(多分、森山浩行さんだったような…すいません、覚えてない)メーデーを祝日にする話。
前回の民主党政権の時にやれば良かったのに、しませんでした。でも次に政権取った時には一番にやります旨の内容でした。
前回の民主党政権の時にやれば良かったのに、しませんでした。でも次に政権取った時には一番にやります旨の内容でした。
そうなると祝日と祝日に挟まれた日も休日になるので、4月30日と5月2日も休みになり、さらなるゴールデンウィークなるわけです。
そんなことしか覚えていませんが。すいません。
そんなことしか覚えていませんが。すいません。
終わってから聞いた昨今の労働組合の問題として…。
今、数々の労働相談を受けて労働組合の組合員さんや専従員さんなどが、その問題の解決のために奔走されますが、問題が解決・決着したら、その相談された方(あるいは方々)がトットと組合から抜けていくパターンが多いです。
本来、次に別の問題が起きた時に「(前は助けてもらったから)今度はこちらが助ける」というような「お互い様の精神」で助け合う団体なので、それはそれで本当は困るわけです。
社会的に弱い立場の人に一方的に何か援助をする慈善団体ではないのですが、何か労働組合が慈善団体と思われているような風潮があるのかもしれません。
確かに、労働組合に所属しているとプライベートの時間を割かれる部分もあるにはあります。また偏った考え方によっては「思想団体」と捉える向きもあるにはあるかもしれません。
今、数々の労働相談を受けて労働組合の組合員さんや専従員さんなどが、その問題の解決のために奔走されますが、問題が解決・決着したら、その相談された方(あるいは方々)がトットと組合から抜けていくパターンが多いです。
本来、次に別の問題が起きた時に「(前は助けてもらったから)今度はこちらが助ける」というような「お互い様の精神」で助け合う団体なので、それはそれで本当は困るわけです。
社会的に弱い立場の人に一方的に何か援助をする慈善団体ではないのですが、何か労働組合が慈善団体と思われているような風潮があるのかもしれません。
確かに、労働組合に所属しているとプライベートの時間を割かれる部分もあるにはあります。また偏った考え方によっては「思想団体」と捉える向きもあるにはあるかもしれません。
しかしながら、どちらもすべては組合員の生活を守るところがきっかけであり、そこからきている活動の数々です。仕事があれば仕事が優先で今日のメーデーでも仕事の方は仕事をしているはずです。
またプライベートの所用があれば、それをやっているはずです。
強制ではありませんし、だからこそ最近は集まりが悪いのも確かです。
また数年前に某ミュージシャンだったか「古い(活動方法)」という旨の発言をされたことを聞いたこともありますが、もちろん個人主義がここまで浸透している昨今では労働組合ベースの社会運動は古いのかもしれません。しかし、そもそもの労働組合の成り立ちの元である職場での働く上での問題が起こった時に、会社(団体) vs 労働者(個人)という構図ではあまりにも労働者の立場が弱すぎ対等に話し合いができたものではありません。
だからこそ、会社(団体) vs 労働組合(団体)という構図にして法律でその存在や対等に話し合いをすることを保証しているわけであり、労働者の(生活の)権利を守っているわけです。
労働組合の社会活動というのは、すべてそこにつながり、労働者の生活を守るところにつながっていくわけです。
と、ここまで書けば労働組合が政党を支持することなどによって、政治に絡んでくることもそこにつながり必然的であることがおわかりになると思います。
なので、確かに「古い活動方法」ではあるかもしれませんが、それは歴史があるからであって、必要ではない活動方法ではありませんし、ちゃんと活動している労働組合であれば、まだまだこれから先も必要な団体です。
もちろん、思想活動だけに終始していたり、御用組合になっていたり、互助会的な活動しかしていなかったり、いざとなった時に労働者の味方になってくれない労働組合は、僕も確かに労働組合としては不必要だとは思います。
関連リンク。========