今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

かれんちゃんの運動会~敬老席にいつもためらう私

2018-11-02 07:13:14 | 

秋の運動会シーズンが訪れました。

次女家の孫娘、かれんちゃんの運動会に、今年も出かけてきました。

ところが、今回は巨大台風を控え、空模様は何とも怪しげ。

午後からは、雨との悩ましい予報。

そのため、土曜と翌週の火曜日、二度に分けて催されることになりました。

プログラムは編成し直され、先生方の涙ぐましい努力の跡が窺えます。

 

今にも雨が降り出しそうな空の下、いよいよ運動会の開始です。
聖火入場!

 

働く親御さん達の気持ちを察してか・・・・・・。

親たちが一番見たい、ソーラン節などの学年ごとの演技やリレーなどは、週末の運動会のプログラムに組まれていました。

そのような先生方の努力と配慮のお陰で、変則的な内容にもかかわらず、二日間とも運動会はとても盛り上がり、児童の弾んだ声が空高く響き渡りました。

 

 二日目は台風一過の爽やかな秋晴れでした。

 

可愛い孫の運動会ともなると、おじいちゃん、おばあちゃん達は重い腰を上げてでも、お出かけのことでしょう。

今はこんな表現は、ふさわしくないのかもしれませんね。

70代になっても、溌剌としたお年寄りが多い時代ですから。

敬老用ののテント席に腰かけるのは、ちょっとためらわれてしまうのでは。

私は多分にその気があります

 

ママの傍で、実況中継を聞いていませんと、広いグランドでかれんちゃんの居場所を見つけるのは、とても至難。

ママに頼って、可愛い孫娘の姿をしっかりと追い続けました。

 

  

  

 バレエのお稽古をしているかれんちゃん。
演技がとても上手。

 

しばらくプログラムが進行してから、次女のMちゃんが言いました。

「Sさんのご両親は敬老席にいらして、ママの席も確保して下さっているようよ」と。

「そうだったの。それでは私も敬老席に行くわね」

と言ってそちらに向かいました。

その後は三人で和やかに談笑しながら、児童達の健闘ぶりに見入りました。

 

思えば去年と一昨年は、中学生になったお兄ちゃんのK君も大活躍。

開会式の挨拶を壇上で。

五年生の時は、司会役を務めました。

今年はかれんちゃん一人で、見るほうも、のんびり構えていられます。

目の良くない私は双眼鏡が手放せません。

 

ソーラン節の演技 
心配した雨がやはりポツリポツリと

 

私が運動会で一番楽しみにしているのは、孫の出番の時ですが。

それ以外では、5、6年生のソーラン節の演技。

いつ見ても、この時、私は感動で胸が熱くなります。

今年も、児童の引き締まった輝いた表情と、演技の素晴らしさに見惚れてしまいました。

日本民謡の音調の影響も多分にあるでしょう。

日本の将来を背負うのはあなたたちよ、と言って、心からの声援を送りたい気持ちで一杯になります。

私は、毎年同じことを書いていますね。

でも繰り返し繰り返してでも、この感動は噛みしめ、綴らないではおられない私です。

 

 

かれんちゃんがこの演技をするのは、まだ3年先。

今から、その日が訪れるのを楽しみにしていますが。

私は果たしてその年まで元気でいられるか、心もとない年齢になってしまいました。

今と変わりなく、元気に声援を送れる自分でありますように。

 

次女が作ったお弁当。
何と色鮮やかで美しいこと。美味しくいただきました。

下のは私が作りました。

 雨が降り出したため、お弁当は、校庭ではなく、次女宅で頂きました。

 

 

   

 

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