今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

アロマのある暮らし

2018-11-03 07:05:00 | 暮らし

娘宅で週末の夕食を共にした最近のこと。

その前に買い出しをしたスーパーの袋をいっぱい提げて、我が家に戻りました。

いつも娘に、車で送ってもらっています。

車から降り、門の前に立った時のこと。

次女のMちゃんが言いました。

 

「ママの家とてもいい香りがする」

 

こんなうれしい言葉、そう聞けるものではありません。

私は、その言葉を噛みしめたくて、思わず殊更、意識的に鼻をクンクンさせたのだけれど・・・・・・。

芳香らしきものを感じ取ることはできませんでした。

私の嗅覚が鈍感なのでしょう。

あるいはその香りに慣れ切ってしまっていて、特別なこととして、捉えられないのかもしれません。

 

ハーブ系のコバノランタナとルリマツリ。
これは過去の画像です。
今の季節は、こんなに花数は多くありませんが、真冬を除き、ピンクのコバノランタナは
ほとんど年中咲いています。

 

次女が感じ取った香りに、思い当たるものがありましたから、その話をわたしは咄嗟にしました。

「もしかすると、コバノランタナの香りかもしれないわね。

そうだと嬉しいのだけれど」

とても喜ばしいMちゃんの感想でしたが、その芳香を感じとれなかった私は、他人事のように言いました。

 

 

次女の言葉にすっかり気をよくした私は、玄関に入るなり、娘に尋ねました。

「ママの玄関に入った時、何か変な臭いを感じない。

我が家は、隣がお手洗いになっているでしょ。

だから不安なの」

 

 

 

 

「住んでいる人は慣れてしまって気が付かないけれど、家には特有の匂いが染みついているものではないかしら」と。

「ママの言ってること、よく分かるわ。

でも変な臭いはしないから、大丈夫よ」と。

その言葉を聞き、ホッとした私です。

 

Mチャンから嬉しい感想を聞く前から、私はお部屋の香りに、以前より多少、注意を払うようになっていました。

そのために使用しているアロマ用品が幾つかあります。

 

 

一つは、都心のお洒落なショップで、もう一つはデパートで購入したものです。

画像のアロマは、以前にも購入したことがありました。

ボトルが空になりかけていたので、同様の新しいものを購入した時、中の液体を半分に分けて使用しています。

いつかスーパーで求めた、値段が比較にならないほど安価なものを使うと、ひと月で中の液体がほとんどなくなってしまいました。

その点、ショップで求めたものは一年以上持ちます。

 

 

もう一つの香りグッズは、使用するとき一瞬の間ですが、炎が立ち上ります。

2~3分間そのままにして、蓋をかぶせます。

すると燃えていた先の芯から、細い煙が立ち上り、お部屋に良い香りを充満させまてくれます。

日本のお香を洋式にしたといえばいいでしょうか。

 

 

 

購入した当時は、炎が出るのが怖くて、敬遠していましたが、最近は来客の前には、必ず使用しています。

先ほども書きましたが、私は、哀しいかな、嗅覚がとても鈍いのでしょう。

これらを使用しても、よい芳香をお部屋で感じ取ることはほとんどできませんが。

かぐわしい香りは、精神にも良い影響を与えるようですね~。

 

火を消したこの状態で、長くその香りが続きます。

 

来客の方が、そこはかとでもその香りに気が付いて下されば、とても嬉しいのですが。

これからも、私のおもてなしグッズの一つとして、積極的に利用するつもりでいます。

 

10月15日記述

過去に長い間使用していたバナーに戻しました。
ある日突然、使用できなくなり、仕方なくGooの外部連携のバナーを使っていましたが
しばらくぶりに試したところ、大丈夫なようでしたので。
孫娘のかれんちゃんが2歳のころ、マンションの居間の前庭にある
植栽スペースで摘んだ野の花です。


ランキングには参加していませんが、
足跡代わりにポチッ♪をいただけると嬉しく、励みになります。


にほんブログ村

ありがとうございました。

   

 花のように泉のように

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする