かれんちゃんとK君のお誕生日会を控えた、週末の三連休の最初の日。
次女のMちゃんからお誘いの電話が。
[かれんのプレゼントを買いに、三人でお買い物に出かけない」と。
今の私は、孫のプレゼントを選ぶ自信は全くありません。
ですから願ったりかなったりの行動で、すぐ承諾。
それなりのお洒落をして、三人でのショッピングを心から愉しみました。
普段、家にいるときのMちゃんは、もう少し服装にかまってほしいなあ~、と思う時もよくあるのだけれど、この日は違いました。
親子とも、ファッションブックから抜け出したよう。
カメラを持参しなかったことを、とても残念に思いました。
この日の画像がないので娘宅の点景です。
花瓶にお花を絶やさない気配りに感心します。
電車に乗り、数駅先のデパートへ。
私は、日ごろ、この駅を通り過ぎ、もっと都心に近い街へと出かけます。
ですから、素敵でおしゃれな駅界隈の街並みに、改めて目を見張り、新鮮な感動を覚えました。
Mちゃんに、この街の魅力を教えてもらいながら、向かったのはデパートの玩具売り場。
リカちゃん商品が陳列されたコーナーです。
懐かしい~!
私の娘たちも幼い頃、このおもちゃに夢中でした。
でも母親の私は、こういった類のおもちゃが好きでなくて、木製の玩具や、創造性を育むような物ばかりにに惹かれました。
ですから、あまり買い与えた覚えはないのだけれど、私の実家の押し入れには、母が買ったたリカちゃんセットがいっぱい。
娘たちも、大のお気に入りだったのでしょうね。
いまだに子供たちの心をとらえて離さない、このおもちゃの製造元に、敬意を表さないではいられません。
つい最近も、次女宅に行くと、かれんの部屋に所狭しと、リカちゃんのおうちや小道具が置かれていました。
この度の私のお誕生日プレゼントは、そのリカちゃんのドレスと、かれんちゃんのお洋服。
奮発して、久しぶりにラルフローレンのスカートを。
その後、駅の界隈が一望に見渡せるカフェで、お茶とケーキで一服。
Mちゃんが、最近の子供達の様子を事細かく話してくれました。
特に中学生になったばかりのK君の交友関係の話題が多くて、私は興味津々。
第一志望の中学に無事合格。
生き生きと元気いっぱに中学生活を送っているようです。
実に穏やかな子で、K君がぐずったり怒っている姿を、幼い頃から見たことが、私は全くと言っていいほどありません。
パパが単身赴任中、三年近く、同居もしたのですが。
天性の優しさと穏やかさを備えた子、と言っていいでしょう。
それでいてリーダーシップは目を見張るものがあり、小学生の時は大活躍しました。
K君へのプレゼントは、何だかちょっと味気ないものですが、お小遣いを一番喜ぶとのことでしたので、お金を包んで渡すことに。
明日はお誕生会が次女宅で開かれます。
リカちゃんのお顔をクローズアップ
私が五十代の頃は、孫のお誕生日、その他の行事も、ほとんど我が家で開き、私の手料理を振る舞ったものでした。
でも今の私には、もうそのような元気も気力もありません。
孫の成長とともに、私の体力は衰えていく一方ですが。
せめて心だけは、孫たちに負けないようにいつまでも成長し続けたい。
そう強く願い、心がけて、今後の余生も過ごしたく思っています、
10月17日記述
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花のように泉のように