去年、夫の七回忌で帰京した時の新幹線の車中での話。
高2の孫娘さっちゃんが、私に尋ねました。
「私は誰に似ている?」と。
私はしばらく考えて言いました。
「ママとも違うし、おばちゃんとも私とも性格はまるで違うわね。
もしかして突然変異?」
私は思わず「しまった。失礼なことを言ってしまった。さっちゃん傷つかなかったかしら」と・・・。
心の内で心配に。
でも逞しくてさっぱりしたさっちゃんは、まるで気に留める様子はなく、ホッとした私です。
お正月ならの豪華なティ―タイム
すると、さっちゃんが言いました。
「おばあちゃんのお母さんに私が似ている、とおばあちゃんは前に言ったことがあるよね」と。
確かにそうなんです。
母の娘時代に。
切れ長の大きな目。
ほっそりした小顔。
母は、とても美人で、チャーミングな人でした。
その私の言葉を、忘れないで覚えてくれていた桜ちゃん。
余程、嬉しかったのでしょうか。
母がこの話を聞いたなら、さぞ喜んでくれたことでしょう。
血縁の絆が、そうさせるのかもしれません。
その言葉を忘れないでいてくれたさっちゃんを、私はとても愛おしく思いました。
我が家の関東風のお雑煮
実はこれまでは余談。
これからが本題です。
長女家族は大晦日から一泊。
元旦の夜、我が家に戻り、翌日の二日は、義父母様のお宅にご挨拶に行くことになっていました。
その元旦、昼下がりの事です。
遅くなってしまったけれど、桜ちゃんにコロラド州における1年間の留学生活の想い出話を聞かせてもらいました。
スマホに収まった写真を見せてもらいながら。
ところがその内容は楽しいだけではなかったようです。
コロナ禍のため、授業はほとんどリモート。
二学期は、登校が全くと言っていいほどなし。
そのため親しくなったのは担任の先生だけ。
お世話になった家庭は、高校生のホストブラザーが三人、まだ就学前のおチビちゃん(養女さん)が二人。
高校生の三人のお兄さんたちは、コミュが上手にとれる人たちではなっかったよう。
おチビちゃんはまだ小さくて、私はもっぱらお守り役だった、とのこと。
次女が義父母様宅に持参するために詰めた我が家のお節です。
その話から、コロナ禍ゆえの、桜ちゃんの留学生活の苦労が、ひしひしと私に伝わってきました。
本当に楽しくて有意義な留学生活だったのでしょうか?
私は次第に疑問を抱き、段々心配に。
ところが、桜ちゃん曰く。
色々苦労もし、ホームシックにかかって泣きたい心境にもなったことも時にあったけれど。
コロナか禍だから仕方ないと思い、あまりくよくよしないようにしたの。
学校の成績は悪くなかったわよ。
日本の授業に比べたら遥かにやさしいから、と。
想像以上の苦労をしたらしい一年間の留学生活。
それをさりげなく淡々と話す桜ちゃんに、何だかとても感嘆!
アメリカの体験がそうさせたのか。
すっかり大人に変身。
驚くほどの成長が感じられました。
孫たちは四人四様。
それぞれ個性がまるで違います。
今後の成長を益々愉しみにして、私も自分の余生を、孫たちに負けないように、精一杯輝いて過ごしたいものです。
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今日は恐らく数時間雪かきの作業に追われそう。
寒がりの私には辛い仕事ですが、今は班長なのでそんなこと言っておられません。
老体を鞭打って率先して頑張るつもりです。
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