今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

続 夫の七回忌の法要~私が模範とする高齢のご夫婦

2022-01-19 07:00:35 | 家族

ホテルに荷物を預け、私はひとりでまず昼食をとることに。

ホテルの隣はそごうデパートで、何かと便利なのですが・・・。

経路が私には複雑に思え・・・。

一向に把握できません。

分らないなりに、適当に足を進めるうちに,、そごうデパートの中に足を踏み入れたようです。

 

まず目に留まった和食処で、軽い昼食を。

その後、地下のフラワーショップで、いろいろ迷った末・・・。

鮮やかで深いピンク色のシュクラメンの中鉢を求めました。

 

 

そしてまたホテルに逆戻り。

ロビーの席に就き、しばらく休憩。

この空間が、私は大好きです。

とても落ち着き、優雅な気分に浸れますから。

 

さぁ~いよいよ出発。

行き先は、夫の従兄弟夫婦のお宅です。

N先生は94歳、奥様は87歳になられます。

長い間、産婦人科の開業医としてご活躍。

病院も経営しておられました。

 

80歳を超えた頃、閉院なさり、お二人仲睦まじく余生をお過ごしですが。

奥様は度々がんの病に犯され,闘病生活を余儀なくされていらっしゃいました。

けれど、医師のご主人様の手厚い看護の甲斐あって、見た目はとてもお元気そう。

お洒落で凛となさった、とても美しい方です。

いつお会いしても、変わらない明るい雰囲気。

私の模範であり、目指す目標でもあられます。

 

4年前にお会いした時の画像ですが、この時と全くお変わりない雰囲気でした。

 

お盆の帰省の時には、必ずご挨拶に伺っていたのですが、コロナ禍でそれも叶わず・・・。

久しぶりの再会でした。

帰広する前に、前もってご連絡。

コロナ禍ゆえでもありますから、今回はお玄関ですぐ失礼する旨、お伝えしておきました。

 

これまでは、応接室で、一時間位、ためになるお話を色々と伺わせていただいてきました。

それが叶えられないのは、とても残念な事ですが・・・。

今後は、コロナ禍が収まっても、玄関先のご挨拶で私は失礼するつもりでいます。

気を遣わせては、ご高齢の身には負担になられるでしょう。

お元気な姿を仰げれば、私はもう十分です。

 

買い求めたシュクラメンの鉢と鶴屋吉信の葛湯を、お土産として手渡しました。

葛湯は、以前とても喜んでくださいました。

「無くなったらすぐデパートに買いに行きました」

とまでおっしゃってくださったものです。

 

 

夫がお盆のお墓参りで帰郷するたびに、寄っていた従兄弟夫婦のお宅。

それを私がしっかりと引き継いだことに。

Yさんも喜んでくれているのではないでしょうか。

 

年齢的にも、私達は正に一期一会の再会。

今後も、ご夫婦の平安なお暮らしが、まだまだ続くことを願って、私も陰ながらェ-ㇽを送り続けるつもりでいます。

そして、私も幸いにも90歳まで生きながらえる事が出来たなら、

このご夫婦の様に、体にはいろいろ問題が生じていても、凛として明るい心の佇まいでいたい。

奥様の様に、明るいワンピースを装って・・・。

そう願って止まない私です。

 

その後、タクシーでホテルに戻り、チェックイン。

市内観光と宮島観光に出かけた、妹家族と長女家族が戻ってくるのを待ちました。

 

PVポイントのみ参加しています.

お立ち寄りくださいまして、本当にありがとうございました。

 PVアクセスランキング にほんブログ村


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする