そろそろ年末の書きかけで尻切れトンボのまま終わってしまった記事に戻りたいのですが・・・。
もう一つ、新年の話題を取り上げる事に致します。
とても驚き、ショックを受けた出来事です。
松の内も今日で終わりと言う七日の出来事でした。
朝の九時過ぎ頃、救急車のけたたましいサイレンの音が聞こえました。
何気に窓から外を見やると、その救急車が右折して、我が家の前の私道に入ってきました。
雪道のため、救急車とはいえ、とても慎重に右折し運転している様子がみてとれました。
どなたのお宅?と私の心は一気に不安に。
ところが何と、私がとても親しくしている我が家の前のお宅の玄関先に停まったのです。
私が心から信頼して止まないご夫婦二人暮らしのお宅です。
ご主人様は、大手の生命保険会社を退職され、悠々自適のお暮らし。
実に穏やかで腰の低い方。
お目にかかるといつも声をかけて下さり、私の心を和ませてくださいます。
奥様は、大病のご経験もありながらも、それを乗り越え、元気にお暮らしでした。
昨年の11月には、ご近所から都心に転居されたFさんと三人でお食事会を愉しんだばかり。
この記事は、またその内、書くつもりでいます。
お正月にも日常の食卓にも良く出すお煮しめです。
松本忠子さんのレシピによるもの。
作り方がとても簡単で、心から皆様にお奨めしたい一品です。
今年のお正月では辻料理教室のレシピ通りに一番だしを丁寧に作った所、
いつも以上に美味しく出来上がりました。
暖かくなったら、我が家にお二人をお招きし、このお煮しめをご馳走して差し上げたいな。
レシピ 関東風お煮しめ - 幸せは食卓から 心を込めてお料理 (goo.ne.jp)
辻調理師専門学校: 基本技法・日本料理・だしの取り方 (tsuji.ac.jp)
私は一番だしはたくさん作り、いつも冷凍しています。
ですから、その方のお宅の前に救急車が停まったのは、余りに意外なこと。
私の胸もドキドキ高鳴りそうでした。
とても心配になり、すぐお電話を掛けたい心持でしたが、取り込んでいらっしゃる時にそれは迷惑と思い、控えました。
ところが昼下がりの頃、奥様が裏出口の階段の雪かきをしておられる姿が目に留まりました。
その姿を見て、何だかほっとした私です。
それで、しばらく経って、携帯に電話を掛けました。
するといつもと変わらない明るい声が返ってきました。
その時のお話では、ご主人様がごみを出しに家を出て歩いている時に、雪道のため滑って転倒。
家に戻った所、次第に気分が悪くなり、吐き気をもようされたようでした。
それで心配になり、救急車を呼ばれたようです。
慌てられた奥様のお気持ち、私はとても理解できます。
頭を打った後の吐き気は、見逃してはいけない、注意を要する症状ですよね。
一昨年の事。
私の義弟も駅構内のエスカレーターで転倒。
救急車で近くの病院に搬送され応急処置。
その後すっかり元気になり、普通の暮らしを送っていたのに、一週間後に急変。
手術を余儀なくされたことがありました。
その事を奥様に話し、しばらく細心の注意を払った方がいい旨、お伝えしました。
最近購入したこの器と食器を来客時に使用しましょう。
春には78歳になる身。
そんな気力が私にあるでしょうか。
私も若い時から頭の怪我を5~6回経験しています。
後頭部を縫い、しばらく包帯を顔の周りにグルグル巻きにする、といったみじめな姿になったことも。
海外から帰国し、引っ越しの荷物の整理をしている時の事でした。
壁に掛けたつもりの、結構重量のある木製の時計が落下して、私の頭を直撃したのです。
清掃車のバックミラーが頭に当たり怪我をしたことも。
数年前にも。
たまたま和室に和布団を敷いて休んでいた真夜中の出来事でしたが・・・。
用を足しに起き上がろうとした時、体のバランスを崩して転倒。
脊柱管狭窄症を患い、歩行にも不自由している頃のことです。
何かに頭を打ち付けたらしく、和室は血痕が飛び散り・・・。
まるで事件現場のような悲惨な状況でした。
夜が明けるのを待って、タクシーを呼んで一人で脳神経科病院に参じました。
朝まで眠れず、出血の止まらない箇所をタオルで抑え、ブログを読んで気を休めたものです。
仕事で疲れ切って寝ているであろう娘には心配をかけたくなくてて、一人で持ち堪えました。
妹には、朝起きたら私の生存を確認してとだけ、一言連絡。
出血多量で気を失ってしまうかもしれませんから。
その時の冷静?(暢気な)な自分の行動を後で振り返り、もしかすると私って、とても気丈な人間かもしれない、と思ったものです。
その後の診察でとても不安なことを言われ、一時的にお先真っ暗な心境になりましたが・・・。
それは誤診であることが、その後、判明しました。。
暫く嫌な頭痛が続きましたが、今はもうすっかり元気です。
昨年の12月の中旬に植え付けたばかりの花壇の様子。
春にはもっと華やいだ雰囲気になってくれることでしょう。
楽しみにしています。
その数日後のこと。
今度は妹が私の目の前で転倒。
背中を思い切り叩きつける凄まじいものでした。
脊髄を傷めてもおかしくないような転び方だったのですが。
何かに守られるように、その時も無事。
幸いにも、後遺症を患うことは、今まで私も妹も一度もありませんでした。
この様な苦い経験を幾度も繰り返しているので、今は転ばないようにとても神経を使っていますが・・・。
それでも、転倒しそうになったことは幾度もあります。
私達の年齢になりますと、そのせいで一気に健康な暮らしができなくなってしまう。
運が悪いと、寝たきりになってしまう恐れも。
そんな話はしょっちゅう耳にしますから。
何としてもそれは避けなければ、と思っています。
お互いに転倒はしないように、高齢者ゆえ、益々細心の注意を払って暮らしてまいりましょう。
健康寿命を如何にして伸ばすか。
私達高齢者にとっては、大きな課題ですね。
前のお宅は、連休ともあってか、お嬢様の車がここ一両日停まったまま。
心配してとんでこられたのでしょう。
私もそろそろ、またお電話をかけてみようと思います。
「単発的な頭の事故を繰り返した人は認知症になりやすい」
この言葉を目にしてからは、少々心配。
私は、大丈夫でしょうか???
数名の方がお買い求め下さいました。他の商品も。
ありがとうございます。
皆さんワイン色を選ばれました。とても素敵な色ですよね。
ご期待に添えましたら幸いです
私は未だに履き心地の良さと温かさに日々感動しています。
PVポイントのみ参加しています.
お立ち寄りくださいまして、本当にありがとうございました。