「うつせみ和尚」のお説教

『うつせみ和尚の日記』二件の事故が元で『(複雑性)PTSD/鬱』になって
闘病、障害当事者として活動している者です。

うつせみ和尚のお説教 「なぜ少数派(マイノリティ)は世間に訴えるのか?」短文

2023年02月25日 22時38分17秒 | 「うつせみ和尚」のお説教
私は精神障害者です!」というと「えっ! っていうリアクションは世間では『社会通念』みたいなもんでしょうか?

それは世間では「物珍しい存在」だから?
蔑まれる存在」だから?
自分には関係ない異次元の存在」だから?
私が受けた実体験からいうと全て当てはまるでしょう。

人間って自分が賢いもんだと思っている。

しかし、少数派=マイノリティーが隣にいると「賢い」と自認していた人も差別感情を持つ「阿呆」になってしまう。「阿呆」が多くて世間が満たされている、少数派=マイノリティーは個人に訴えてもどうしようもないから「公(おおやけ)」に膿み晒して顕在化しなければならない、と考える。個人間・組織内では払拭できない事案なので広く公に訴えた方がいい。

平社員が直属の上司に訴えても響かないようなもの?(解りやすくいえば)









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