ホタル撮影定番のF値1.8レンズとD750とは別に、コンデジのp900を持ち込んで、昨晩はバンナ公園に勇躍日没1時間前から三脚をセットし、900は、シャッタースピード10秒、30秒間隔のインターバル撮影と手抜きモードでセットしたのはいいが・・・
失敗1 バンナ公園遊歩道に三脚を二本セットしたもんだから、観光の人々が「ここがホタルポイントだ。」と誤解し、大勢集まり撮影に集中できなかったこと。実は、バンナ公園のホタル街道は、今どこでもホタル君が光ってくれるのだが。せっかく、ひとがやってこないだろうポイントにセットしたのに、がっかりである。
失敗2 p900君は、30分近くインターバルしてくれたが、車中で写り具合を確認したらほとんど真っ黒、家に帰っPicasaでいくら編集しても、やっと墨絵のような残像が確認されるのみ。ああ、がっかり・・。敗因を分析してみると、マニュアルにしてシャッタースピード10秒、設定したのはいいが、やや望遠側に設定したため、F値が4以上に設定されてしまった模様。他人様の書き込みをチェツクしたら、ISO200でも、F値が2.8に設定すれば、ギリギリ写るらしい。そうか、2.8か、今夜再挑戦。でも、あんなに大勢人がいるバンナ公園やだな。どこに行こう。
八重山の空、相変わらずカラット晴れてくれません。明日は、みずがめ座流星群が未明に降ってくるというのに。かなわぬ夢か。
もうすぐ恋のシーズンを終えるホタル君と今恋の季節なのか、しきりに警戒してくれるシロチドリ君と付き合いましょう。この連休。
d750に写ってくれた昨夜のヤエヤマヒメボタル君たち。
きょうも、逢いに行くぞ、シロチドリ君