スノードロップ(ヒガンバナ科;ガランサス属;マツユキソウ属;ガランツス属の1種)の総称。マツユキ草;(待雪草)はガランサス属の1種。北米では稀に、キンポウゲ科アネモネ属と呼ぶことがある。球根で、冬から春先にかけて花を咲かせ、春を告げる花として知られる。厳しい寒さに耐えて花言葉は、春を待つ姿から、希望;初恋のため息。7~8cmの花茎の先端に花がぶらさがり、3枚の花被片が昼は開き、世は眠るように閉じる。その姿はまるで雪の中の妖精のよう。楽園を追われて雪に耐えているアダムとイブを哀れみ、天使が雪をこの花に変えたという伝説がある。カトリック教会で2月2日の聖燭節に飾る花としても知られている。年賀状が1~2日と各地から届いた。出してない処には慌てて出したり、また戴いた年賀状に宛先はあるものの、文面白紙、2枚重ねで、書き忘れられたもの、多忙さを覗わせる賀状、結婚が決まるお目出度の知らせ、子や孫まで出来たしらせ、ご主人が単身赴任されて、御子様が、他の地方の大学に進学されて、奥様が一人になる知らせ。各家各様に年を重ねると共に、家族の集合離散の便り、総て家族の繁栄に繋がるもので、御目出度い賀状を戴いた2日間でした。(今世の 今が幸せ 三ヶ日 ケイスケ)