コチョウラン;ハレノプスシス;胡蝶蘭(ラン科)花言葉は、幸福が飛んでくる。台湾.フイリピン原産で温室栽培される。季節は、晩夏。野生蘭の一つ、日本では「羽蝶蘭」をさす。山地の湿つた岩上に生えるラン科の多年草。高さ8~15cm、葉は広線形で1~4個、円形を描く。6~7月、茎の先端に1~10個の紅紫色または白色の花をつける。花は小型で唇弁に紫色の斑点が入り、長さ1cmほどの太い距がある。花後、地上部は枯れて休眠する。花名は可憐な花容に由来するが、「胡蝶蘭」は洋蘭のファレノプシス属を挿す場合もある。「胡蝶蘭花沈めて活けらるる 高浜年尾」「胡蝶蘭吹き抜け高き舞踏室 松本澄江」「窯変の辰砂の銀色胡蝶蘭 大野雑草子」。(温かき 窓辺飾れり 胡蝶蘭 ケイスケ)