誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

コーヒー

2013-01-29 06:52:14 | 日記
コーヒー明治44年、東京.銀座に日本初のコーヒー専門店「カアㇷェ―パリスター」が誕生してから103年。日本中にコーヒー文化を発心してきた同店は、今もコーヒーのおいしさを伝え続けているが、今、通販で人気を集めているのが、六代目の長谷川勝彦社長が自ずから選んだ、無農薬栽培の完熟豆「森のコーヒー」。飲み口が爽やかで、フルーティな香りを感じる、いい酸味。また奄美のある奥深い味ワイが評判を呼び、コーヒー通から絶賛されている。「銀ブラ」という流行語の言葉の語源を辿ると「銀座のカフェーパウリスタでブラジルコーヒーを飲む」ことだつたらしい。大正時代の大学生達が広めた流行語なのだそうだ。芥川龍之介、与謝野晶子、菊池寛…様々な文化人に愛された、カㇷェ―パリスター。同店の創業者は、水野龍。コーヒー農園の働き手として、多くの日本人をブラジルへ率いた「ブラジル移民の父」と呼ばれる人物だ。ブラジル政府から「3年間、コーヒー豆を無償で提供したい」との申し出を受け、ブラジル移民の努力の結昌であるコーヒーを日本に広め、需要を伸ばすことに盡力した。関東大震災で焼失した店舗を、昭和45年に再建。ジョン.レノンとオノ.ヨーコがお忍びで通った店としても、今も人々の豊かな時間を演出している。小生は毎朝、食事の準備に元米を研ぎ、炊飯器に掛けると、次にコーヒーを2拝沸かして仏壇と母子の写真の前に備えるの画週刊となつている。朝は簡単にインスタントコーヒーを。暇が出来ると、コーヒー豆からコーヒーメーカーで、コーヒーを作るようにしている。毎日の日課になつている。