ストツク(アブラナ科)花言葉は、永遠の美しさ、不動の愛、逆境に堅実。華やかな八重に比べ、一重咲きのストックは印象がおとなしめ、されど、控えめな花だけに、強い芳香が心に残ります。非常に歴史が古い花で、古代ギリシャのころすでに薬用として栽培されていたようです。ピンクや赤紅色、白、紫などロマンチツクな花色が揃つています。八重咲きストック(永遠の輝き)は古代ギリシャ時代から薬草として栽培されていた花で、柔らかい質感の花弁はいかにも女性的です。八重咲きと一重咲きがあり、特殊な遺伝法則により、八重咲きの種をまいても、八重と一重が半々の割合に育ちます。英名は「案内人の花」という意味で、道端の壁に沿つて咲くようですが、まるで道案内をしているように見えることからつけられました。今朝も相変わらず寒く舗装道路の縁石の至るところで、硬直した残雪がのこつています。天気予報では、2~3日先にまた雪が降る予報があり、近年にない、大雪の記録更新もあるかもしれない。(春隣 といふ雪音 まださまよいて 寒気ましゆく ケイスケ)