誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

November

2013-11-01 05:56:27 | 日記
十一月のはじめの時の移ろいは 蔓草の黄金色の楯を ふいに 一滴の血しぶきのように 濃い朱色に染めて 散らす 妖精が花をあしらい 小人が織りなす 苔のしとねに ものみな慈しめと (R.ブラウニング)。今日の誕生日の花は、サクラタデ(タデ科)花言葉は、愛くるしい。水辺に群生する一年草。「蓼食う虫も好き好き」のことわざの蓼は種類が多い。「柳蓼」とその変種の「紫蓼」「藍蓼」「あざぶ蓼」「糸蓼」などがある。若い葉を摘んで、香辛料として刺身のつまや吸い物などい利用する。独特の香りとピりッとした辛味があり、「青蓼」の葉を吸い潰して酢とだしで伸ばした蓼酢は鮎の塩焼きには欠かせない。別名に、「本蓼、真蓼、柳蓼」がある。「灯を置いて飯食ふ蓼の豪雨かな 西島麦雨」「捨て水の波を打ちゆく蓼の溝 山口青邨」「大蓼や遠見に見ゆる牛の市 三好達治」。(蓼思い 今宵の食は 刺身とす ケイスケ)