ネリネ(ヒガンバナ科)花言葉は、幸せな思いで。ギリシャ神話に登場する美しい妖精ネーレーイスの名に由来。可憐でロマンチックな雰囲気が妖精をおもわせる。球根で植えつけは8~9月肥料分の少ない痩せ地に適す。開花期は10~11月。葉は花の後に出るので、それまでは灌水は少なめ、耐寒性はやや弱いので冬期は防寒が必要。花びらに金属的な光沢があり、日に当たるとキラキラ輝くことからダイヤモンドリリーという別名がある。花色は、ピンク、赤、白、オレンジなど華やかで、欧米の女性にとくに好まれれる。この花を詠んだ句は見当たらない。