誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

七夕

2015-07-06 22:40:16 | 日記
七夕;陰暦七月七日の夜、夫婦星と言われる牽牛星と織牛星が天の川にかかる鵲の橋を渡って、年に一度あけ会うことが許されるという伝説から生まれた行事えある。二つの星の願う事から、「七夕竹」に願い事を書いた短冊をささげて人間も一緒に希望をかなえてもらおうというのえある。昔は、七夕竹に五色の糸をかけ、これを「願いの糸」と言った。また七夕に詩歌を供えるために七月六日に硯を洗う行事があった。この硯に芋の葉の露を取り墨をって詩歌を書いたものえある。東海道線藤沢駅に於いて行われていルから何回か見に行った事がある。「恋さまざま願いの糸も白きより 与謝蕪村」「噴煙のこよひはしるき星祭 水原秋桜子」「七夕竹惜命の文字隠れなし 石亜波郷」「愛硯のよはいを思ひつつ洗ふ 百合山羽公」「井の底に水膨めり星まつり能村登四郎」「峡の空せまきに馴れて星まつる 馬場移公子」。(竹葉なく虚しく七夕願い叶わらず ケイスケ)

イワタバコ

2015-07-06 05:35:13 | 日記
イワタバコ;岩煙草(イワタバコ科)花言葉は、涼しげ。締めった岸壁に生えるイワタバコ科の多年草。葉は長さ15~150㎝のゆゆがんだ楕円形で、光沢がある。7~8月、葉のわきから10~15㎝の花茎を伸ばし、数個の花をつける。赤紫色、花冠は星形に五裂する。若葉は食用に、葉を乾燥させて薬用にもする。花の名は葉が煙草の葉に似ていることに基ずく。葉が野菜を連想させ、「いわな」「いわちしゃ」ともいう。「はりつける岩萵苣採の命綱 杉田久女」「滝川の鳴りこもるあり岩たばこ 阿波野青畝」「滴りに濡れにぞ濡れて岩たばこ 瀧 春一」「よべの雨溜めて花あぐ岩煙草 片山志津」「すきとほる雨後の谺や岩煙草 平子公一」。(薬用も食用も人に役たつ岩煙草 ケイスケ)