誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

カラィトソウ

2015-07-13 04:44:43 | 日記
唐糸草(バラ科)花言葉は、深い思い。吾亦紅と同属別種。本州中部の雪の多い高山帯から亜高山帯の草原に生え、観賞用に庭に植えられ、切花にもされる。草丈30~100㎝、地ぎわから羽状複葉を多数出す。小葉は4~6対,楕円形、縁に粗い鋸歯がある。8~9月、茎の先に長さ約10cmの紅色の花序をつけ、下垂する。花は花序の先から元へ咲き進む。雄蕊は6~12個、花糸が長い。これを絹糸にたとえて「唐糸草」の名がある。唐糸は絹糸のこと。「京染の糸のひといろ唐糸草 伊藤敬子」「ひと足ごと礫崩るる唐糸草 都倉義孝」「からいと草と聞いて二度ほと”傾いて 坂巻順子」。(雪山の 想いは深し 唐糸草 ケイスケ)