大相撲も白鵬の優勝で決まり、明日からは全国高校野球(第97回地方大会)の出場校がきまりつつある。(西東京)早稲田実業校が5年ぶり29度目の出場が決まる◆1905年創部。2006年に全国制覇。選抜は1957年に優勝。OBソフトバンク。王貞治球団会長(私立)以来「第一回中等学校優勝野球大会」から100周年を迎える今夏、当時の出場校10校の中で、最初に甲子園出場を決めた。和泉監督は「節目の年で、やはり緊張していた」と明かし、こう続けた。「100年前の先輩たちに、この後輩たちを見せたいという思いだ」。伝統校の底力で大舞台への切符をつかみとつた。明日は神奈川県代表の横浜高校が決勝戦で勝てば両校の揃踏みが完成するが???結果を待つ日となる。???
マツバボタン;松葉牡丹(スベリヒユ科)花言葉は、無邪気;可憐。南アメリカ原産。スベリヒユ科の一年草で、江戸時代渡来。草丈役10cm、強い夏の日差しを受けて五弁の花を開く。花色は鮮明な赤や桃,橙、黄、白など。花は径3cmほどだが、八重咲きもあり、牡丹のような華やかさがある。葉は多肉質で細く,松葉の様なので「松葉牡丹」の名がある。夏の日照りに強いので「日照草」。爪先で茎をちぎって差芽が出来るほど丈夫なので「爪切草」の名がある。●炎天に妍を競う華やかな姿には、力強い生命感や、元気溌剌な句柄がふさわしい。庶民的なイメージも大切にしたい。「松葉牡丹玄関勉強腹這ひに 中村草田男」「松葉牡丹日ざしそこより縁にこず 大野林火」「松葉牡丹七色八色尼が寺 松本 旭」「松葉牡丹子の知恵育つ睡る間も 古賀まり子」「松葉牡丹咲かせ近隣相似たり 島谷征良」「日照り草大工肘より手を洗ふ 上条絹子」「松葉牡丹てらてら敷居の高き家 両角直子」「遠くより幼馴染や爪切草 小川尚子」「あしうらの熱砂の記憶松葉牡丹 山田径子」「軒先に小さきものの干し日照草 島貫 恵」。毎日35℃の暑さに我慢出来ず冷房を入れて生活している。光熱費の高騰を機にしながら?何日続けられるだろうか?・・昨年の夏の思い出が出て来ないのは、年のせいだろうか?・・悩み多きこの夏の日である。(汗かいて 水風呂浴びし 歳おえり ケイスケ)