今宵念のため、休止状態のパソコンを開いて見たら、完全に入力出来る様に、復活していた。多少の不便さがあるも、使用に支障はなさそうだ。取り敢えず使用することはしないが、何か他のことで使用することを考えよう。(ケイスケ)
昨日三菱UFG銀行にゆき預金の払い戻しをしようとすると、カードの期限切れで、使用出来ないと、窓口で言われた。よくよく見ると、使用期限が書いてあつた。家に帰り、まとめてあるカード類を見ると、使用期限が記録されたカードが、弐枚あった。新しいカードを使用するときに、改めて、窓口に出向き、申請が必要とのことである。申請の場合に、身分証明書、印鑑、年金カード等を持参のこと、とある。新カードの郵送されて来た時に、添付書類を見ずに、そのまま放置していたからであった。そういえば、吉祥寺駅下の売店のカードも暫く買い物していないために、期限切れで新しいカードを作るように、言われた。カードの取り扱いに就いて、認識を変えないと、これからも起きうる「カードの取り扱い」方が変ったことを認識した次第である。この2~3日内に申告に出かけることとした。「カードの取扱い」について注意である。
百日紅(ミソハギ科)花言葉は、雄弁;潔白。中国原産の落葉低木。日本へは遅く江戸時代初期に渡来していたといわれる。観賞用に庭木や盆栽にされる。幹は高さ3~7m、葉は対生し、皮質の楕円形。七~九月、枝の先に小さな六弁の花を円錐状に不規則なフリルが入る。花色は桃。紅、紫紅色、白色など。果実は径約一センチの楕円状球形である。木の肌が滑らかで猿も滑り落ちるといふところから「猿すべり」の名がある。中国名「紫薇」。漢名「百日紅」というように、花期が長いのが特徴。●日盛りに咲く百日紅は生命力に満ちており、その強さや華やかさが詠まれている。一方、一つ一つの花は小さく、こぼれやすいので、はかなさなども読まれる。「女来と帯纏き出づる百日紅 石田波郷」「百日紅ごくごく水を呑むばかり 石田波郷」「咲き満ちて天の簪百日紅 阿部みどり女」「百日紅乙女の一身またたく間に 中村草田男」「百日紅この叔父死せば来ぬ家か 大野林火」「才よりも愛に乾杯百日紅 丸山佳子」「さるすべり美しかりし与謝群 森 澄雄」「さるすべりしろばなちらす夢違ひ 飯島晴子」「寺もまたいくさにほろぶ百日紅 石田勝彦」「百日紅遠目の色となりにけり 綾部仁喜」「百日紅死はいちまいの畳かな 斎藤慎壐」「道化師に晩年長し百日紅 二平 勝」「さるすべり暫くありて妻応ふ 田中 良次」。(さるすべり手を振れしめず露通ふ ケイスケ)