誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

立秋

2015-08-08 21:35:37 | 日記

立秋二十四節気の一つで。新暦八月七日ごろにあたる。暦の上ではこの日から秋に入るが、實際にはまだ暑さは厳しい。しかし朝夕などは、秋の気配がどごことなく感じられる。「そよりともせいで秋たつ事かいの   鬼   貴」「秋たつや何におどろく陰陽師  蕪  村」「立秋の白波に逢ひ松に逢ひ  阿部みどり」「川半ばまで立秋の山の影   桂  信子」「立秋と聞けば心も添う如く  稲畑汀子」「秋たつや川瀬にまじる風の音  飯田蛇忽」「青空のただ一つト色に秋立ちぬ  小島政次郎」「秋立つと酒田の雨を聴くはかり   黒田杏子」「草花を画く日課や秋に入る   正岡子規」。(秋めくとラジオが言て我待てり  ケイスケ)


トロロアオイ

2015-08-08 05:57:21 | 日記

トロロアオイ;黄蜀葵(アオイ科)花言葉は、知られぬ恋。中国原産の多年草の花。葉は掌状に五~九深裂し、7~8月に直径約10㎝の黄色の花を茎上部にまばらな穂状につける。高さ1~2m。根からは和紙を漉く際の糊をとる。「母の家の水が甘しや黄蜀葵  皆川盤水」「歩きゐて日暮るるところ葵かな  森 澄雄」「満開といへどあはあは黄蜀葵  木内玲子」「明星に影立ちすくむ葵かな  一  茶」「沖の帆にいつも日の照り紅蜀葵  中村汀女」「夕刊のあとにゆうぐれ立葵   友岡子郷」。(雷鳴の一夜のあと黄蜀葵  ケイスケ)。連日の猛暑35℃を超える今朝6時に庭に水撒きに出ると殆どの鉢が水不足で、枯れかかつている。一応散水するも気休め程度かもしれない???。全滅したら何をするか?極端に盆栽の数鉢に絞らねはならないか???気象庁の予報によれは、中旬以降は台風の影響もあって気温が下がるようだ。