
今週から授業が始まったばかりの、フレッシュな一年生の皆さんに、いきなり100問近い問題を出し、
(それも、ちょっと事情で、その前に聴音などの、かなりの神経を使う問題をやった後、ということで)
皆さん、大変だったことでしょう。
問題用紙を開いて、
「うわー
」
という声が聞こえたのも事実(笑)。←笑ってるぞ。
でもね、
一週間くらいで、「この20曲、弾けるようにしてきてね。譜面も、必要なら自分で書いてね」なんて言われることが、実際に頻繁あるこの世界。
必ずしも全員に必要なスキルではないかもしれませんが、でも、せっかく大学で学ぶのですから、是非、来年には
「よゆー
」
と言えるくらいにまではなって頂きたいなあ、と思っております。
頭の中は、無限ですから、
知識が多すぎて、置き場所に困るってこともないでしょうからね
。
でも残念ながら、
・・・お腹は無限じゃないんだなあ
。
いくら食べても、困らない身体だったらいいですなあ
。
先日の仙台で、美味しい牛タンを「もうちょっと追加」「あー、最後に、もうちょっとだけ追加」なんて何皿も頼みながら、
「これ、いくらでも食べられる」という話になりました。
「もういい」
というより
「そろそろ、やめておこうかな」
という感じで食べ終わって、お箸を置くのですよ(あれっ、僕だけ?)。
そりゃあ、毎日、そんなにパンパンになるまで食べてたら、さすがに毒ですからね。
僕だって、「まあ、このくらいにしておいてやるか」的なことをするんです。
でも、しかし。
「もしも、『余命あと半年です』なんて言われたら・・・」
なんていう、あまり縁起のいいアレじゃなりませんが、そんな例え話になりまして。
「それなら、もう、いつまででも『本当に、もう無理!』って位、毎食、好きなものを食べ続けたい」
と言った人がいました。
・・・ええ、
僕ですけどね
(笑)。
「牛タン戦術」
牛タン戦術(ぎゅうタンせんじゅつ)とは、牛歩戦術をもじったもので、
時間制限のある(例外あり)議場での演説で、延々と弁舌を振るう行為を指す。(Wikipediaより)
僕の牛タン戦術は、こちらとは違いますが、・・・「延々と」という文字のところに、憧れを感じます

。
そのぐらい、好きです、牛タン。
そして気持ちは、はや、へぎそばに向かっておりますが、新潟で、そんな時間はあるのでしょうか
。
ではー。