ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




すっかり秋深し。

というか、寒かったり、でも日なたは暖かだったりと、

ついつい、ちょっと体長が伸びやすい、

もとい、体調を崩しやすい時でございます。

皆さま、どうかお気をつけてお過ごしくださいね。

 

 

ときに、鳥ってどうやって数えるのでしょうね。

「野鳥の会」の方々が鳥の群れに向かって双眼鏡を覗きながら。

手元でカウンターをカチャカチャやっている姿はわかりますが、

 

実際に鳥の群れを見ますと、特に飛んでいるやつですが、

あれを一体全体、どうやって数えるのか・・・。

 

と不思議に思ってしまいました。

 

ちょっとだけ調べてみました。

 

 

どうやら、

 

・ある一定の枠を設定して、その中の鳥を数える。

・あとは、全体に照らし合わせて、倍数にする。

 

のだそうです。あとは、勘というか、場数を踏んでいれば、わかるのだそうです。

出典サイト

 

「んー、あのあたりで40羽・・・とすると、全体は、だいたい15倍くらいだから、600羽だな。プラス、15くらいかな。では615羽。」

 

えっ。

 

こんな数え方なの

本当に?

 

上のリンク先、面白いのでよろしかったら。

 

きになるなー

でも、やっっぱりこれなのかなあ。

 

森の鳥なんかも、こうやるのだそうです。

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 野鳥の数というと、一羽一羽数えると思う人もいるでしょう。

たしかに、湿原のタンチョウの数や湖に飛来する渡り鳥の数は、

こういう方法で数えられています。

 しかし、そういう数え方では、森の中に棲む外からは見えない

野鳥の数を数えることはできません。

その場合には、およその概数をつかむ

「ライン・トランセクト法」

という方法が利用されています。

 まず、道に沿って、森の中を歩き、

たとえば左右25メートルの範囲内で目撃した野鳥の数を数えます。

次に、調査した範囲の面積と森全体の面積から、

野鳥の数を割り出します。

さらに、鳥と観察者が出会う確率(遭遇率)と、

出会った鳥が観察者に発見される確率(発見率)も考えて微調整します。

 これを式で表すと、

総数=発見率÷(遭遇率×発見率×面積率)ということになります。

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出典サイト

なるほどなあ。

 

はい、では「F7」というコードを知っている人、手を上げてー。

 

えー・・・。

 

 

・・・ということで、「人類の99%の人は、コードとはなんなのかすら知らない」という調査結果があるのです。

 

 

そうなんです。

僕たちは、1%の貴重な種なのです。

・・・絶滅させてはいけません。

(まあ、鳥と違って、こちらはもともと、0からのスタートですから、話は違うんですけどね(笑))

ってか、とにかく、増やしていかねば

 

 

ではー。



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