ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




本日のレコーディング(実際はミックスダウン)作業、無事に終了いたしました。

いやはや、面白いものです。

 

T京音大にございますレコーディングルームフェイスブックに授業の風景の記事があがっておりましたー。座談会も最終回を迎えました!)は、S足学園音大もそうなのですが、

完全にプロ仕様の作りになっておりまして、・・・いや、むしろそこらのスタジオよりも最新の機材とか入ってたりもするかもで、

なんとも贅沢なものなのです。

 

学生は、ここを、まあ言ってみれば在学中は自由に(勝手に、という意味ではないですが)使えるわけで、

ここを有効に使わない手はないですよ。

 

なんたって、外で借りたら、「10万円/1時間」コースの設備なんですから。

ですので、丸一日借りたら、100万円・・・

いや、嘘みたいですが、ほんとそういうものなのですよ、プロ仕様のレコーディングスタジオって。

 

最も、今は、こういった本格の作りのレコーディングスタジオも、どんどん閉鎖されているのです。

ここは学校ですから、稼働率は毎日です。外のスタジオで言えば、大変順調な稼働率となりますので、潰れるなんてことはないのですが、

今は、パソコンで個人でかなりのことができるようになってしまいましたので。

 

なので、こういった本格のスタジオでレコーディングをしたり、ミックスをしたり、それをリアルに聴けたりするチャンスって、本当に貴重だと思うのです。

 

なんたって、気持ちいいんですよー。

極上の、最っ高の音質ですからね。

そして、こんなシステムで、

自分が作った曲だったり、自分の演奏が聴けるなんて、音楽好きには、まるで夢のような話だと思うのです。

 

ということで、僕も本当に幸せだなあ、と今日も思いながら、気持ち良い音に包まれておりました。

あー。

 

最高。

 

たまりません。

 

最近はやりの(?)、溶ける猫、でした(笑)。

 

僕も溶けたーい(笑)。

 

ではー。



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