
本番を待つ間の、部屋からの景色です。
手前には大阪城ホール、そしてその向こうに、ライトアップされた大阪城が見える素晴らしい景観でございました。
「ディナーショーはね、エルビス・プレスリーがはじめたんだよ」
と、昨夜、玉置さんが教えてくれました。
本来のディナーショーというのは、日本のディナーショーという言葉の持つ一般的なイメージとはちょっと違うのだそうです。
日本では帝国ホテルで、あの大女優で歌手のマレーネ・デートリッヒが、シャンパン付き10万円(現在の価値で約20万円)という価格で、300人を集めてディナーショーを行ったという記録がありました。
時は、1974年。
マレーネ・デートリッヒ、72歳。
すごいですねえ。
どんなショーだったのでしょうね。

ホテルだと”楽屋”ではないのですよね。
こういう感じは、学校の教室で練習し、ライブハウスから始めた身としては、
ちょっと、このじゅうたんと同じく、フワフワした感じがします。
ではー。