今日は、洋画連盟展の搬入・飾り付けでした。
今までは、油絵は油絵で飾って、版画は版画で展示されていたのですが、“あいうえお”順に名前が置かれていて、一応、そこに作品を
置いて、隣同士の作品が合わない場合(色調が同じだったり、余りにも奇抜な作品だった場合)場所を変えることにしました。
が、・・・・ずらしているうち・・・・版画ばかり固まってしまいました。
富山地区、新川地区、高岡地区、礪波地区・・・と別れて、展示します。
展示場所は、毎年少しずつ(地区ごとに)変わります。
去年は、1階だったら、今年は地下と言う具合です。
洋画は、大きさが違い、100号とか大きいので、その横に20号の小さな作品が並ぶと、見劣りするのです。
版画でも、80号とか大きい作品を出品する人は、洋画に負けないくらいですが・・・・私などの作品は、そんな大きな作品がくると、バランスが
あいません。
で、結局、版画ばかり集められたのでしょうか・・・・数点、油絵でも割と小さい作品の横に置かれているのもありました。
つるすのは、業者がやる・・・・ので、キャピションを貼る仕事をしてください。と言われたが・・・・
大きい作品を搬入した人は、大抵業者に頼むので、飾り付けの手伝いに来ません。
洋画連盟の役員たちは来ていますが、・・・・・それでも、4時間会場に居て、帰ってきました。
最後に記念撮影があるのですが、・・・・駐車場が有料と言うこともあって、帰ってきました。それでも、550円取られました。
そのあと、
辰巳彰さんという水彩画連盟会員の個展の案内状を戴いていたので、見に行きました。
透明水彩の味を出して、素晴らしい作品ばかりです。
4号ぐらいの作品で、軽井沢の風景を描いた作品が素敵でした。
細かく描かないで、にじみを利かせて描かれていました。
わたしは、この前教室からスケッチに行った、糸魚川の白池の森の紅葉をどういう風に描けばいいのか・・・・・あのようなにじみで描けばよかったんだ
と思いました。
細かく描いて・・・・遠近が出なくなって・・・・紅葉って難しいです。いろいろな色があって・・・見るのは綺麗ですが、絵に描くのは大変です。
辰巳先生は、舟橋町というところに住んでいるからか、舟橋駅で自転車が沢山駐輪されている絵を描かれておられます。
自転車は難しいです。
影を紫色で描かれておられたのに、今年東京に出された絵は、緑色でした。
わたしは、青や紫が好きだから、そっちの方がいいなあ~と思いましたが、緑色で統一された絵も又、素敵でした。
来年の3月に、県民会館で水彩画連盟展があるので、その時は、大きい作品を出品するとおしゃっておられました。
楽しみです。