木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

日帰り旅行

2010-11-12 20:18:28 | Weblog
銀行からの旅行に行ってきた。
集まりが少ないからと、友人を誘っても良いというので、久しくしている友人を誘ったら
ひとつ返事で行ってくれることになり、・・・・昨日、行ってきました。

岐阜方面
うだつのあがる町並みや、郡上八幡・・・などを散策。

あの食堂の、メニューの料理を蝋で作ってある、あれを体験してきた。
エビフライ、キャベツ、蝋燭。

なまぬるいお湯の中に、色の付いた蝋を流し込んで、それにエビ(蝋で作った)を乗せて
周りを包むようにする。

キャベツは、最初白い蝋を広く流し込んで、次に白の蝋に重ねるようにして緑色を広げ、それを、お湯の中に引っ張り込むようにすると、広い四角が出来る。
それを白い方から丸くしていって、最後にもう一枚緑色の四角を作って、先に作った丸いものを包む。水の中に入れて、冷やして固めて、それを、型に入れて包丁で切ると、レタスになる。

ままごとみたいで楽しいかった。


久しぶりの友人

2010-11-10 20:39:09 | Weblog
今日は、朝から雨です。

独身時代に勤務していた高校の栄養士さんから電話があり、
「恥ずかしい陶芸作品を出しているのですが、見に来てくれない?」って。
「じゃあ、一緒にランチをしまよう」と言うことになり、今日、行ってきました。

 市の援助で、呉羽山にある陶芸館で月2回の受講。年間3000円。
   (安い)
 色々な作品を作って、その中で一番自分の力作だと思うものを、3点展示しているのだそうです。
 丸い平たいお皿
 花器2種

 上手に作られていました。
 初めてだと思えないほどです。
 陶芸は釉薬で随分、美しさが違います。
 基本をアレンジしてもいい・・・・と言われて、花器の持ち手をねじってあった     り・・・工夫されていました。

 楽しいから、来年も習いたいのだけど、今の教室は継続できないので、先生の個人の
 教室(立山町)へ通うしかないけど、遠いから、迷ってる。というってた。


 作品を見てから、第一ホテルのバイキングへ行って、食事しました。

 勤めていた頃から37年。
 随分日がたつけど・・・・彼女は全然変わっていません。
 今もはつらつとして、笑顔の綺麗な人でした。

 「旦那さんも退職したの?」
 と、聞くと

 退職して、畑をしたり、パークゴルフをしたり・・・日曜日に一緒に、1,000メート ル級の山登りをしたりしている。
 とのこと。

  充実した日々を送ってるのだなあ~と思いました。

 子供のことやら・・・・色々話してて・・・・楽しい時間はあっと言う間に・・・

 又、会いましょう、と別れて・・・わたしは、水彩画教室へ・・・・


北日本茶会

2010-11-07 17:06:46 | Weblog
久しぶりに、良いお天気になり、気温も上がっています。

今日は、友人から北日本茶会の券を頂き、3人で一緒に行ってきました。
6番目の席(50人一度に入ります)でした。
作法もわからず・・・・ただ、お菓子を食べて、お抹茶を戴くだけです。
友人は、習っているから、お菓子の戴き方、お茶の戴き方を教えてもらいながら、楽しいひと時を過ごしてきました。
「初めてなので・・・・・」ってお断りして入ると、皆さん、親切に教えてくださいます。
秋になり、初めての「炉」のお茶席では、お茶菓子(生菓子)は「いのもち」というって、いのししみたいな色のお菓子で、ゴマがいのししの模様のようになってて、変わっていました。そういうのも、決まりがあるようです。
1部と2部があるのですが、2部は一部より格が下みたいです。


1部は、男性の先生で、お正客が質問すると、てきぱきと答えられて・・・・お道具も

素晴らしい(わたしにはわからないけど)物らしいです。
お茶を点てるのは、教室の生徒の中で、若くて綺麗な人を選ばれるみたいです。

2部は、その係りをするお教室が”下”のランクなのか?
まず、先生が、お正客にだけ、挨拶されて、他の人たちには、挨拶がなかったので、皆さん
「あれ~?」って・・・小さなざわめきがあって、先生は、気が付き・・・
「皆さんもよう~お越しくださいました」と挨拶されました。
最初からそうやって、失敗続きで、・・・
御抹茶の粉が溶けてなかったり、お湯が少なくて、苦かったり、お茶がぬるくなっていたり、お正客が、質問をすると、しどろもどろになって答えたりしていました。
2部のお茶席のお菓子は「おひがし」で、乾燥した”らくがん”のようなお菓子でした。


お茶の世界は、軸やお道具、歴史など色々知っていないとならないから、ボケておられません。
いつまでも”お勉強”です。

わたしも友人も洋服で行ったのですが、前誘ってもらった時、”楊枝”を忘れて、手で生菓子を食べたので、今日は忘れないように・・・・と思っていたら、白い靴下を忘れました。
洋服の人は、茶室に入る時、ストッキングだけで入ってはいけないらしく、白のソックスを履くらしいです。
仕方が無いから、ストッキングのままはいりました。
誰からもとがめられませんでしたが・・・・・(ーー;)

お茶会では、皆さん、着物姿の人も多く、着物や帯などを眺めるのも楽しいものです。

デジカメを持参してたのに、「待合」に置いてきたので、作法やお部屋状態をとることができなくて、残念でした。




今日は版画教室

2010-11-06 15:31:14 | Weblog
今日は版画教室でした。
皆さん、年賀状に取り掛かっておられます。
金沢の谷内先生の教室の生徒さんたちと交換をしているので、生徒の皆さんは、
頑張っておられます。
だって、金沢から届く年賀状にしても暑中見舞いにしても、素敵なのがどっさり~と
来るので、変なのは作れません。

一人だけ、20号の以前多色摺りした作品を、もう一度・・・・と、摺りの挑戦をなさっています。
作品は、摺りや色使いで随分、印象が違って見えるので、それもいいかもしれません。
ただ、大きい作品なので、紙代とか・・・(大きい作品は、和紙を使って摺るので、1枚
1800円ぐらいしている)掛かるので、大変です。

今までは、白黒版画でしたが、数年前から多色に変えて「世界遺産」を題材に製作されている方です。
多色は、自己流で摺っておられたので、今、あすなろ教室に入られて、摺りの勉強をしている所です。
男性だから、体力もあり、直に上達されます。
私が言うたことを素直に聞いておられるから、上達も早いでしょう。

来年の作品が楽しみです。


今日は、教室が終わってから、女性だけで、お昼を食べに行き、そのあと、野中の「野鳥の池」へ行きました。
白鳥が、田んぼの水の中に、頭を突っ込んでエサをついばんでいたり・・・・気持ちよく
水面を優雅に泳いでる白鳥も居ました。
写真家が、大きな望遠レンズをつけて、カメラを構えている人が数人いらしゃり、子供ずれの方も着ておられました。
生徒さんの中で、デジカメで写真を撮ってる方も居ました。
作品になるといいですね。

谷内正人先生版画道30周年記念パーテイ

2010-11-05 07:41:22 | Weblog
谷内正人先生版画道30周年記念パーテイが、金沢の駅前にある、『ホテル日航金沢』で
11月3日(水)に、PM6:00~行われた。

会場は円卓で、各テーブルの上には、谷内先生の小作品が飾られていて、各人の椅子の上には、白い大きな袋に、カレンダーなど数点が入っていた。

テーブルは、先生の家族(ご両親や奥様、後親戚の方)の方がた、先生のテーブルには、
福光美術館の館長さんや、銀行へ行っておられるお兄さんや、ご親戚の方、美術館系の方がた、そして、福光美術館の学芸員の方、本やカレンダーを製作なさる業者の方、教室などをさせていただき、画材なども売っておられる、がぎゅう堂の社長と奥様、そして、月曜日教室、火曜日教室、津幡教室、わたしが座ってるテーブルには、小杉教室の先生と生徒さん、
創作の森の生徒さんら・・・・と。大勢の方がお祝いに駆けつけました。

先生のお兄さんは、某銀行のお偉い人。(お偉い人だから、気難しい方)だとおもっていましたら、結構、面白い方でした。
そして、お顔がそっくり~でした。(笑)

月曜会の生徒さんらが、壇上でお面をかぶって踊って、場を盛り上がらせてくだり・・・・先生と記念撮影したり、和気藹々と顔見知りの方に、お酌をしながら周り、話をしたりの
楽しい時間。

そんな時、先生の奥様が、各テーブルを周り、コップの中に、そのテーブルに座った方のお名前が書かれた紙が入ってるのを、引く(くじ)のです。
すると、名前が書かれていた人が、テーブルの上に飾られていた作品が戴けるという趣向。

他のテーブルでは、どなたかが当たり盛り上がっていました。
私のテーブルのところに来られて、奥様がくじを引かれました。
わたしは、いつもくじ運が悪く、当たったことがありません。
しかし・・・・・

今回、私が当選しました。 
びっくり~~~しました。

「奥様、有難うございます。」と大喜びです!!

そんな楽しい時間もあっと言う間に過ぎ去り、お開きになりました。

わたしは、ホテル日航金沢に部屋を予約していましたので、そのまま、25階の部屋へ・・・

お風呂を頂き、8時半ごろ、ベットで横になってテレビを見てたら、少ししかお酒を戴かなかったのに、眠くなって寝てしまったようです。
次に目が覚めたら、12時でした。
窓から外を眺めると、夜中の12時なのに、ネオンがキラキラ・・・

富山じゃあ・・・・10時過ぎると暗くなるのに・・・流石、古都金沢です!!


次の日から、先生の個展が、行われるので、午前中に会場に行き、見てきました。
毎年の個展。
精力的な先生の作品の素晴らしさに圧倒されて、帰途につきました。

    わたしも、頑張らなくっちゃ!!

   小杉の教室の先生が、
   「あすなろ先生、又、カレンダー製作してください」と繰り返しおしゃいました。

来年から、また、カレンダーを製作しようかな???


スケッチ

2010-11-02 20:31:44 | Weblog
10月31日の日曜日に、水彩画教室から信州のわさび農園へスケッチに行った。
生憎の雨模様でした・・・・が、大勢の人が、バスや自家用車で来ておられた。

あの水車小屋のところが良いアングル(?)と思って行って見ると、すでに、静岡から
来られた団体が陣取って、スケッチを始めておられます。
5~6人その場所に居られましたが、中に「先生」かと見間違うほど、上手な方が居られて
見とれてしまいました。

私たちも描き始めようとしたら、雨が降ってきて・・・・取り合えず早いけど、お昼にしようと、近くの蕎麦やさんへ入った。
   (折角来たんだから、信州のお蕎麦を食べていこう)と・・・

で、ざる蕎麦と、わさびの葉のてんぷらを注文して、持参したおにぎりを頬張りながら、蕎麦を食した。
流石、美味しい!!
わさびの葉のてんぷらは、カリカリしてて美味しいけど、わさびの香りも辛さもしません。


食事が終わったころ、雨も小雨になり・・・水車小屋の場所へ行くと、静岡の連中は、居なくなっていた。(雨が降ってきたので移動したのでしょうか)

そこで、描くことにした。
あと、出発まで3時間。
一生懸命に描くが。水車が難しい!!
動いているので、描きにくい。

仲間の男性が、うろうろ・・・・見に来た。
書く気がうせた・・・・という。

先生が見に来られて・・・・
「うん、この角度か・・・・・」って一言!

  (いいのか悪いのか?指導して欲しいものだわ)


下塗りを終えたころ・・・・もう時間だから、集合!とのこと。

その後、ジャンセン美術館へ直行。

素晴らしい、作品を見て感激して帰ってきました。


     帰りのバスの中で、酔ってしまった・・・・