海山の創作ノート

工房T 海山の書、印、絵、版画、工作、etc.日々の暮らしの中で出来た作品を紹介します。 さて、今日は何を作るかな。

庭  テーブルと椅子

2006-12-21 | 


今までにも、たびたび、ちらっと登場していたテーブルと椅子です。
このテーブルで印を刻すのが、休日の日課です。
いろいろな造形物の写真もこのあたりで撮ることが多いです。
なんといっても、明るい自然光に満ちていますから。
もちろん、ここでハーブティを飲みます。
時には、ビールもやります。
主には、ぼーっとしていることが多いのかも知れません。

このテーブルも、ベンチと同じく、廃材で作りました。
東側隣家の新築時に、余ったのを貰ったものです。
椅子は、丸太を切っただけですが、立派な椅子です。
これは、上津江村の製材所で切って貰い、サンドペーパーをかけて塗装しただけです。

足下にもご注目ください。
枕木とレンガを敷いて一段高くしています。
これも、自作です。
ここは、テラス、というのでしょうか?

庭  飛び石(○△□)

2006-12-20 | 


レンガで作った路は、我が家の三辺を囲みました。
レンガの数も約400枚。
それでも、まだ不足なのでアクセントをつけるために飛び石を、
と思い、ホームセンターを見て回りますが、気に入ったものが
予算内ではありません。
まあ、例のごとく。
コンクリートで形を作り、割れた植木鉢のかけら、小石、素焼きのプレート、瓦欠け、ビー玉、などを埋め込んで、遊んでしまいました。
いくつか作ったうちの3つ、○△□です。
もう、庭に馴染んでいます。

庭  ベンチとレンガの通路 

2006-12-19 | 

家を建てて、10年になります。庭も、はじめに主な樹木だけを植木屋さんに植えてもらい、後はすべて、こつこつと自分の手で作ってきました。塀やフェンスもありませんでした。(いまでも境界は植物です)もちろん、お金がない、ということも主な理由ですが、自分でできることは自分でしたかったのです。こんなに楽しいことを、お金を出してまで他人にしてもらって、どうするの、という感じです。

今日から少しずつ紹介していこうと思います。
まずは、レンガの通路とベンチです。
レンガの方は最初に取りかかったことです。雑草対策と通路を確保することです。家族総出で1日がかりの大仕事。200個のレンガを敷きました。
見えているのは円形の一番広い部分です。

ベンチは今年の初夏に完成。廃材を利用していますので、土台のレンガ代と塗料代だけの安上がりなものです。南側にある月桂樹の樹が日影を作ってくれますので、印を刻したりもします。もちろん、この夏は昼寝を楽しみました。

向こう側は道路で、境界の木は、ブルーベリーとコニファーが見えています。


写真  冬の公園

2006-12-18 | 写真

写真として始めてUPします。
今までたくさん写真を撮ってきたのに、どうしてでしょうか。

このブログのルールは、自分の作品。
僕の写真が果たして作品とまでいえるものなのか?
疑問ではありますが、
例によって、まあ、いいか、っということで、
新しいカテゴリーに加えることにしました。

僕のMacには、すでに4500枚を越える写真が
いつの間にか収まっているのです。
窮余の策となるかもしれません。

この写真は、季節に全く似つかわしくない公園の噴水の風景。
(福岡市 須崎公園)

絵  焼酎とグラス

2006-12-17 | 

DEN-ENという焼酎です。
どう見てもウィスキーですが、とてもちゃんとした正真正銘の本格焼酎です。
漢字で書けば、田苑。
田苑酒造の麦焼酎です。
なんでも、ベートーベンの交響曲「田園」を聞きながら樽で寝かされていたようです。
なかなか面白そうな酒蔵ですね。
味はこれまたウィスキーの様でうまいのです。

ハガキ大、昨日同様下をカット。

絵  日本酒と古伊万里

2006-12-16 | 


水彩画を一つ。
いつも、こんなにいいお酒を飲んではいません。
これは、頂き物です。
日本酒のラベルには、ついつい眼がいってしまいます。
この酒は中味もいいし衣装もいい。
お気に入りの一本です。
「久保田」は十数年前からちょくちょく飲んでいますが。
萬寿はなかなか口にはできませんね。

いつか酒のラベルを書かせていただきたいなー。
そんなことをお考えながら、お気に入りの古伊万里の猪口で一杯。
 
ハガキ大、鉛筆、水彩

石ころ  文鳥

2006-12-15 | 石ころ



小鳥も飼ったことがあります。
子供の時にジュウシマツを、学生時代にもアパートでセキセイインコを。
文鳥は一度飼ってみたいと思っていましたが、実現はしませんでしたね。
小鳥は、デリケートで案外手間暇がかかります。

最近は、飼うのではなくて、自然にお任せしようと思い、
庭に巣箱を設置して、シジュウカラに来てもらおうと考えています。

しかし、石に描くと手間いらずですね。
大きさは玉子大。

文房四宝

2006-12-12 | 工作

この写真に写っている物は、下に敷いた毛氈以外は、全部自作です。
いわゆる文房四宝の硯、墨、筆、紙と、その他の書の文房具です。

上から、竹の筆筒。
その中にさしてあるのは、竹の紙刀(紙切り)と葛筆およびその材料の藤葛。
右横は、陶の印合(印泥を入れるもの)そして、陶の印。
その下は、陶の曲がり屋型水滴。
左下、手漉き半紙再生紙。それを押さえている陶の書鎮。
その右、陶の墨台。
その上に載っているのが、握り墨。(昨日紹介しました)
その右が、藤葛の筆。
そして、陶の筆置き。
一番下が、陶猿面硯。

こういう風に並べると、なかなか気分のいいものです。