昨日は七尾の原田實先生のお伴で、和倉温泉「あえの風」へ。


いつものように、原田先生のお伴の時は、私の他には誰が来るのか、何の曲をやるのか事前には全く知らされていません。
ただ言われていたのは、尺八と津軽三味線を持ってくるようにとのことです。
念のために何を言われても良いように、いつも常備しているたくさんの尺八譜が入った鞄と譜面台も持参しました。
メンバーがほぼ集まったところで、では何をやろうかと、先生が考え始めます。
ステージ前にリハをやる時間も無く、ほぼぶっつけ本番でして、ドッキリか罰ゲームのようで、ほんとうに心臓に悪いです・・・。
この日、私の当番になったのは、
・本調子メドレー(花笠音頭~ソーラン節~真室川音頭)の尺八
・南部牛追い唄の尺八
・道南口説から直前に変更になった津軽タント節の尺八
・津軽あいや節~半音の津軽三味線伴奏
・津軽三下りの津軽三味線伴奏
でした。
リハはおろか、事前の打ち合わせ無しの曲ばかりで、大変でした。
良い勉強にはなるのですけど、満足できる演奏ではなくてちょっとストレスが残りました・・・。

週末ならそのまま温泉に入ってゆっくりしてくるところですが、平日なのでとんぼ返り。
以前は自宅から1時間20分程かかっていた和倉温泉ですが、能越道開通のお陰で50分弱で行けるようになりました。
自宅から富山市中心部へ行くよりも速く着きます。
便利になったものです。