明けましておめでとうございます。
今年もマメマメとブログを続けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
さて、今年のお正月も一族で温泉旅館へ行っておりました。
そして、今年も一人も欠けること無く、総勢13人でのお正月でした。
今年は県東部の宇奈月温泉へ。
宇奈月温泉というと、私の子供時代、父方の親戚(父の姉が宇奈月へ嫁いでいた)の家が宇奈月温泉のど真ん中にあったので、年に何度も遊びに行ったりしていて思い出のある場所なのです。
今では温泉街の対岸、黒部川右岸には宇奈月ダムへの立派な道路が出来ていますが、昔はそんな立派な道路などは無くて、登山道のような細い道があるだけでした。
親戚の家から、面影橋を渡って対岸へ渡り、しばらく上流へ歩いて、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車の鉄橋を渡って温泉街に戻るという約1時間の周遊散歩コースを、親戚の家の犬を連れて歩いたものです。
今でも当時の風景がよみがえってきます。
50年以上昔の話でした。
さて、今年も現地集合ということで、元旦のお昼過ぎから宇奈月を目指します。
宇奈月温泉へ行くのは10数年ぶりでしょうか。
愛本橋から宇奈月温泉へ至る県道もバイパスが出来たりして整備されて、いつの間にか地鉄電車の踏切も無くなっていて浦島太郎状態でした。
いつも忙しく走り回っている私が、何も無い温泉旅館へ行くと酒を飲むしか能が無いので、まぁこれも休養のウチと割り切ってひたすら飲んでおりました。
翌日は現地解散になったので、宇奈月への道すがらにある黒部市の民謡の先輩の家へカレンダーの配達。
そしてこれも道すがらの滑川市の高校時代の同級生の家へ同じくカレンダーの配達をしてきました。
黒部市の先輩の家は10年ぶり、滑川市の同級生の家は45年ぶりでしたが、ナビの威力で迷うこと無く到達。ナビ様々です。
来年はmiyuの受験間近なので正月はどうするのか息子に聞いたところ、1日ぐらい構わないだろうとのことで来年も「一族でのお正月は継続されるようです。
また13人揃って元気で集えるように一年健康に気をつけて過ごしたいと思います。