「イーオン・フラックス」を観た。シャーリーズ・セロン主演のSFアクション。アクロバチックなポーズ。また新たな一面を見せてくれた。この人の映画は数本観たが、いつも顔が分からない。図鑑に当たらないと同定できない。映像でしか見ないので人物を特定できるほどの観察力は、残念ながら無い。女は化けると言うが化けすぎじゃない? 映画の感想はなし。
彼女の映画は、「モンスター」「スタンドアップ」「イーオン・フラックス」以外記憶にない。ウィキペディアによると「2 DAYS」「ノイズ」「ザ・ダイバー」や「15ミニッツ」などにも出てたようだ。全く気づいてない。
SFでは新しい小物や趣向を見せてくれるのも楽しみの一つだが、ストーリーをいかに納得させるかが重要だ。彼女を見るだけでだいたい満足の私を除けば、おおかたの評価は想像がつく。アメリカの男は強い女が好きなようで、アメリカ映画では強い女、それも破格に強い女が目白押し。日本映画では皆弱い。国民性か、マザーコンプレックスか、本当にも強い女がアメリカにはうようよいるのだろう。
ピットもメチャ強い女を上さんにしている。安心ではある。いざというときは守ってくれる。彼女は本当にも侵入者は撃つと宣言しているらしく、映画で使った拳銃を手に入れたそうだ。
私も破格に強い女性の映画を好む。エイリアン1で海兵隊の懸垂していた女性、本当にも強そうだった。「バイオハザード」のミラ・ヨヴォヴィッチが最強か。「ダーク・エンジェル」のジェシカ・アルバは、かわゆい。「トゥームレイダー」のアンジェリーナ・ジョリーも強い。「キル・ビル」のユマ・サーマンも強く、鉄拳で地中の棺桶から脱出する。いやいや「スーパーガール」のヘレン・スレイターにはかなわないだろう。なんせスーパーウーマンなんだから。空も飛べるし、倒しようがないじゃん。と、思っていたら「Gガール」なる映画があった。ユマ・サーマン主演。