さすがに驚いた、エビ中・松野莉奈ちゃんの急死は。
享年18歳、
若いひとが死ぬたびに書いているが、まだ「おつかれさん」と声をかけるべき年齢に到達していないわけで。

所属事務所の発表によると、死因は「致死性不整脈の疑い」だという。
よく分からないが、こんなこともあるのだよなぁ、、、と。
きょうは、自分にとっての「あまりにも早過ぎる死」10人のケースを展開したい。
趣味がいいコラムとはいえないし、なんだかネタにしているような気さえするが、折に触れて言及することにより、彼・彼女の名前はきらきらしつづけるものだからね。
(1)リヴァー・フェニックス、俳優…トップ画像
享年23歳、ヘロインとコカインの過剰摂取による心不全で死去。
尾崎が死んだ翌年のことで、有名人とドラッグと死のイメージが自分のなかで出来上がった。
当時の若手スターのなかで、演技力は頭ひとつ抜きんでていた・・・だけに、そーとーショックだったんだ。
(2)高橋良明、アイドル
享年16歳、交通事故死。

基本的に男性アイドルには興味ないが、彼は当時、所ジョージ・植木等と共演したバラエティ・ドラマ『オヨビでない奴!』(TBS)に主演していて、とっても面白かったので好感を抱いていた。
(3)岡田有希子、アイドル
享年20歳、自死。
芸能史に残るインパクト。
(4)ジェームズ・ディーン、俳優
享年24歳、事故死。
死にかたは異なるが、憂いを帯びた演技といい、暗い感動を覚える主演作といい、自分の世代でいうリヴァーのような存在であったかと。
(5)シド・ヴィシャス、ベーシスト
享年21歳、ドラッグの過剰摂取で死去。

自分がシドを知ったときには、シドはこの世に存在していなかった。
そして、日本にやってきたピストルズのボーカル・ライドンをこの目で見たとき「…あれ、ダサいかも」と感じてしまった。
けれどもCDで聴く彼らは、やっぱり格好いい。
(6)レミギウス・モリカビュチス、格闘家
享年34歳、射殺される。

去年の大晦日、スカ勝ちした所英男のマイクパフォーマンスにて、その死を知った。
祖母が苦しむ老人性骨粗鬆症の治療のために、格闘技を始める。
どんな状況で射殺されたのか分からず、そのために彼の死を、きちんと受容出来ないのだった。
(7)カート・コバーン、ミュージシャン
享年27歳、自死。
リヴァーが死んで、半年後の出来事。
洋楽好きの友人の何人かは、ほんとうに泣いていた。
(8)桃井望、AV女優
享年24歳、無理心中(と、されている)。
ロリコン系女優として、一時代を築く。

事故(事件?)を知ったあと、弔いのために・・・と思ったが、悲惨過ぎて、彼女のビデオを観ることが出来なかった。
(9)芥川龍之介、作家
享年35歳、自死。
無駄が一切ない傑作短編の数々を読むと、もったいない、もったいない!! と思う。
(10)ブランドン・リー、俳優
享年28歳、事故死。
空砲のはずの撮影用の銃のなかに実弾が入っていて、それが発射されてしまうという不思議。
あんまりな展開だから、未だ陰謀説を信じているひとも居る。
(ついでにいえば、父親の死も不可思議なものだったとされている)
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(1)相武紗季』
享年18歳、
若いひとが死ぬたびに書いているが、まだ「おつかれさん」と声をかけるべき年齢に到達していないわけで。

所属事務所の発表によると、死因は「致死性不整脈の疑い」だという。
よく分からないが、こんなこともあるのだよなぁ、、、と。
きょうは、自分にとっての「あまりにも早過ぎる死」10人のケースを展開したい。
趣味がいいコラムとはいえないし、なんだかネタにしているような気さえするが、折に触れて言及することにより、彼・彼女の名前はきらきらしつづけるものだからね。
(1)リヴァー・フェニックス、俳優…トップ画像
享年23歳、ヘロインとコカインの過剰摂取による心不全で死去。
尾崎が死んだ翌年のことで、有名人とドラッグと死のイメージが自分のなかで出来上がった。
当時の若手スターのなかで、演技力は頭ひとつ抜きんでていた・・・だけに、そーとーショックだったんだ。
(2)高橋良明、アイドル
享年16歳、交通事故死。

基本的に男性アイドルには興味ないが、彼は当時、所ジョージ・植木等と共演したバラエティ・ドラマ『オヨビでない奴!』(TBS)に主演していて、とっても面白かったので好感を抱いていた。
(3)岡田有希子、アイドル
享年20歳、自死。
芸能史に残るインパクト。
(4)ジェームズ・ディーン、俳優
享年24歳、事故死。
死にかたは異なるが、憂いを帯びた演技といい、暗い感動を覚える主演作といい、自分の世代でいうリヴァーのような存在であったかと。
(5)シド・ヴィシャス、ベーシスト
享年21歳、ドラッグの過剰摂取で死去。

自分がシドを知ったときには、シドはこの世に存在していなかった。
そして、日本にやってきたピストルズのボーカル・ライドンをこの目で見たとき「…あれ、ダサいかも」と感じてしまった。
けれどもCDで聴く彼らは、やっぱり格好いい。
(6)レミギウス・モリカビュチス、格闘家
享年34歳、射殺される。

去年の大晦日、スカ勝ちした所英男のマイクパフォーマンスにて、その死を知った。
祖母が苦しむ老人性骨粗鬆症の治療のために、格闘技を始める。
どんな状況で射殺されたのか分からず、そのために彼の死を、きちんと受容出来ないのだった。
(7)カート・コバーン、ミュージシャン
享年27歳、自死。
リヴァーが死んで、半年後の出来事。
洋楽好きの友人の何人かは、ほんとうに泣いていた。
(8)桃井望、AV女優
享年24歳、無理心中(と、されている)。
ロリコン系女優として、一時代を築く。

事故(事件?)を知ったあと、弔いのために・・・と思ったが、悲惨過ぎて、彼女のビデオを観ることが出来なかった。
(9)芥川龍之介、作家
享年35歳、自死。
無駄が一切ない傑作短編の数々を読むと、もったいない、もったいない!! と思う。
(10)ブランドン・リー、俳優
享年28歳、事故死。
空砲のはずの撮影用の銃のなかに実弾が入っていて、それが発射されてしまうという不思議。
あんまりな展開だから、未だ陰謀説を信じているひとも居る。
(ついでにいえば、父親の死も不可思議なものだったとされている)
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明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(1)相武紗季』