67年8月8日生まれ・49歳。
東京出身。
公式サイト
「理想の上司」を有名人から選ぶアンケートなどで、必ず上位にくる天海祐希(あまみ・ゆうき)さん、
同性からの支持が多いということでしょうか、それは納得ですし、自分も格好いいひとだなぁと思います。
自分が選ぶとなると・・・
ランバラル
高田延彦
姜尚中
・・・になります。(ひとり、二次元キャラが居ますけれど)
天海さんが映画の世界にやってきたのは90年代の後半、その宣伝のされかたは「鳴り物入り」ぽかったのですが、宝塚の世界に関して知識を持たない自分は、そんなにすごいひとなのか、、、と思ったものでした。
どちらかというとテレビドラマで代表作を持つ天海さん、敢えて映画の代表作を挙げるとするならば、たぶん誰も選ばないであろう『黒の天使vol.2』(99)を挙げます。

監督の石井隆が「やや迷走」していた時期に撮られた作品。
ではありますが、天海さん格好よかったし、雨の描写などに石井節が感じられて、ファンであれば楽しめる映画なんじゃないかと。
※少なくともvol.1(=主演・葉月里緒奈)より、ぜんぜんいいかな
<経歴>
身長170cm超、元宝塚歌劇団の月組トップスター。
85年、宝塚音楽学校に首席で入学。
へー!
学校に入学した時点で首席とかあるのかオドロキ!!
87年、第73期生として宝塚歌劇団に入団する。
同期に、姿月あさとなど。
(あ、このひとの名前は知っている!笑)
28歳で退団・・・ここまでのキャリアは、詳しいひとに聞いてくださいね汗汗
映画俳優デビュー作は、96年の『クリスマス黙示録』。
日米合作のサスペンスでしたが、はっきりいって、物語はぜんぜん覚えていません。
芥川龍之介の『藪の中』を新たな解釈で映画化した『MISTY』(97)、
『必殺! 三味線屋・勇次』(99)、『残侠』(99)、
『狗神』(2001)、『連弾』(2001)、『柔らかな頬』(2001)、
紫式部役を吉永小百合、清少納言を森光子、光源氏を天海さんが演じた大作『千年の恋 ひかる源氏物語』(2001)、
『突入せよ! あさま山荘事件』(2002)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)、『いぬのえいが』(2005)、『バッテリー』(2007)、『サウスバウンド』(2007)、『ザ・マジックアワー』(2008)、『ゼラチンシルバーLOVE』(2009)、『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』(2009)、『アマルフィ 女神の報酬』(2009)、『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009)。
このようにコンスタントに映画出演をつづけてはいますが、これがベスト! というのは、なかなか。
前述したようにテレビドラマでは当たり役をものにしており、とくに2005年の『女王の教室』(日本テレビ)は評価が高いですよね。
最近作は、『清須会議』(2013)、『恋妻家宮本』(2017)、そして現在公開中の『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(2017)。
『羊たちの沈黙』(91)のクラリス(ジョディ・フォスター)みたいなキャラクター、絶対に似合うと思うんです。
ああいう映画が、出来ればいいですよね。
次回のにっぽん女優列伝は、綾瀬はるかさんから。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『ふるちんで階段』
東京出身。
公式サイト
「理想の上司」を有名人から選ぶアンケートなどで、必ず上位にくる天海祐希(あまみ・ゆうき)さん、
同性からの支持が多いということでしょうか、それは納得ですし、自分も格好いいひとだなぁと思います。
自分が選ぶとなると・・・
ランバラル
高田延彦
姜尚中
・・・になります。(ひとり、二次元キャラが居ますけれど)
天海さんが映画の世界にやってきたのは90年代の後半、その宣伝のされかたは「鳴り物入り」ぽかったのですが、宝塚の世界に関して知識を持たない自分は、そんなにすごいひとなのか、、、と思ったものでした。
どちらかというとテレビドラマで代表作を持つ天海さん、敢えて映画の代表作を挙げるとするならば、たぶん誰も選ばないであろう『黒の天使vol.2』(99)を挙げます。

監督の石井隆が「やや迷走」していた時期に撮られた作品。
ではありますが、天海さん格好よかったし、雨の描写などに石井節が感じられて、ファンであれば楽しめる映画なんじゃないかと。
※少なくともvol.1(=主演・葉月里緒奈)より、ぜんぜんいいかな
<経歴>
身長170cm超、元宝塚歌劇団の月組トップスター。
85年、宝塚音楽学校に首席で入学。
へー!
学校に入学した時点で首席とかあるのかオドロキ!!
87年、第73期生として宝塚歌劇団に入団する。
同期に、姿月あさとなど。
(あ、このひとの名前は知っている!笑)
28歳で退団・・・ここまでのキャリアは、詳しいひとに聞いてくださいね汗汗
映画俳優デビュー作は、96年の『クリスマス黙示録』。
日米合作のサスペンスでしたが、はっきりいって、物語はぜんぜん覚えていません。
芥川龍之介の『藪の中』を新たな解釈で映画化した『MISTY』(97)、
『必殺! 三味線屋・勇次』(99)、『残侠』(99)、
『狗神』(2001)、『連弾』(2001)、『柔らかな頬』(2001)、
紫式部役を吉永小百合、清少納言を森光子、光源氏を天海さんが演じた大作『千年の恋 ひかる源氏物語』(2001)、
『突入せよ! あさま山荘事件』(2002)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)、『いぬのえいが』(2005)、『バッテリー』(2007)、『サウスバウンド』(2007)、『ザ・マジックアワー』(2008)、『ゼラチンシルバーLOVE』(2009)、『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』(2009)、『アマルフィ 女神の報酬』(2009)、『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009)。
このようにコンスタントに映画出演をつづけてはいますが、これがベスト! というのは、なかなか。
前述したようにテレビドラマでは当たり役をものにしており、とくに2005年の『女王の教室』(日本テレビ)は評価が高いですよね。
最近作は、『清須会議』(2013)、『恋妻家宮本』(2017)、そして現在公開中の『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(2017)。
『羊たちの沈黙』(91)のクラリス(ジョディ・フォスター)みたいなキャラクター、絶対に似合うと思うんです。
ああいう映画が、出来ればいいですよね。
次回のにっぽん女優列伝は、綾瀬はるかさんから。
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明日のコラムは・・・
『ふるちんで階段』